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BTC上昇、米タックスリターン期限第2弾【フィスコ・ビットコインニュース】
2018/4/19 5:36
FISCO
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*05:36JST BTC上昇、米タックスリターン期限第2弾【フィスコ・ビットコインニュース】 仮想通貨ビットコインは18日も、米国のタックスリターン(確定申告)の期限を巡り、8000ドルを挟んだ荒い展開となった。従来の期限は17日だったが、税金を支払うIRS(米国の内国歳入局)のウェブサイトに不具合が発生。多くの納税者の税金支払いが不可能となったため、財務省は期限を19日零時まで1日延長した。 前日17日のビットコイン市場は、国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事がビットコインに一段と理解を示す見解を示したことや、米国のタックスリターンの期限をむかえ、納税分の資金調達のための利益確定売りが後退するとの思惑から買いが先行し日中は8100ドル台で買い先行の展開となったが、引けにかけて急落。20分で200ドル下げた。 マーケットウォッチによると、一つのウォレットからの6500BTCという大口売りオーダーが急落につながったという。総額で5000万ドル以上に相当する。また、ニューヨーク州のエリック・シュナイダーマン司法長官が13の仮想通貨取引所に情報の開示を求め、取り締まり強化が示唆されたことも売り材料になったと考えられている。 18日も荒い展開が続いた。CBOEビットコイン先物(5月限)は7870ドルへ下落後、8140ドル近辺まで反発し、米国東部時間午後4時時点、高値付近で推移。CMEビットコイン(4月限)は7860ドルまで下落後、8210ドルまで反発した。米タックスリターン期限の通過で、仮想通貨相場は一段の上昇が期待されている。 《KY》
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