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朝方からややリバウンド基調に【フィスコ・ビットコインニュース】

2018/2/8 11:46 FISCO
*11:46JST 朝方からややリバウンド基調に【フィスコ・ビットコインニュース】 2月8日11時30分時点のフィスコ仮想通貨取引所におけるビットコイン(BTC)価格は、884,000円台での推移となっている。ナイトセッションからレンジを切り下げる動きが続いていたものの、朝方よりややリバウンド基調となっている。日足のボリンジャーバンド-1σの位置する920,000円処が抵抗線として意識されており、同水準からは利益確定の売りが出ている。一目均衡表では、基準線及び転換線共に雲の下での横ばい推移となっており、金融庁がコインチェック以外の仮想通貨交換事業者にも立ち入り検査を開始するなど懸念材料が多いなかで、様子見ムードの強まりやすい展開となりそうだ。なお、ここまでの高値は0:00に付けた927,500円、安値は8:30に付けた821,130円となっている。 時価総額上位10位の仮想通貨では、全般買い戻し優勢のなか、NEOが10%近くの上昇をみせている。一方で、NEM(XEM)は7%と逆行安に。円(JPY)が43.09%と前日からシェアを伸ばしてきており、ドル(USD)の32.00%を大きく引き離している(CryptoCompare参照)。そのなかで週初からドル建てで取引されるBTC先物(CBOE)の出来高が減少傾向にあることを勘案すると、今後短期的な売り仕掛けの動きが出てくる可能性は考慮しておく必要がある。 ※ビットコイン/日本円はフィスコ仮想通貨取引所、ビットコイン/米ドル及びアルトコイン上昇率はCoin Market Capを参照。なお、ビットコイン価格については値動きの関係上、ニュース作成時から大きく変動している場合がございます。あらかじめご了承ください 《SK》