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午後は本格的なリバウンドの動きとなるか【フィスコ・ビットコインニュース】

2018/1/25 12:09 FISCO
*12:09JST 午後は本格的なリバウンドの動きとなるか【フィスコ・ビットコインニュース】 1月25日12時00分時点のビットコイン(BTC)は、1,260,000円台での推移となっている。ナイトセッションでは、1,200,000円を割れる場面もみられたが、朝方より5日移動平均線とボリンジャーバンド(日足)-1σの位置する水準(1,240,000円)を上抜けてきており、下値を切り上げる展開となっている。MACDは、シグナルとの乖離をじりじりと縮めてきており、午後は陽転シグナルの発生を見極める展開となりそうだ。なお、ここまでの高値は11:30に付けた1,274,435円、安値は2:00に付けた1,197,820円となっている。 時価総額上位10位の仮想通貨では、全般に買い戻しの動きがみられるなか、前日に発表されたワイスレーテイング(Weiss Rating)による仮想通貨格付け判断において、現状で最高となる「B」評価(最高評価「A」の通貨はなし)を得たイーサリアム(ETH)やイオス(EOS)が10%を超える上昇となっている。 なお、ビットコインにおける通貨ペア別シェアでは、前日夜から日本円(日本勢)が37%とシェアを伸ばしてきており、米ドル(米国勢)を追い抜いてきている(CryptoCompare参照)。また、大きく積みあがっていたBTC先物(米ドル建て)の出来高が、直近で減り始めてきている。これらを勘案すると、大口投資家による売り仕掛け的な動きは概ね一巡した可能性が意識され、ここから本格的なリバウンドの動きとなるかどうかが注目されよう。 ※ビットコイン/日本円はフィスコ仮想通貨取引所、ビットコイン/米ドル及びアルトコイン上昇率はCoin Market Capを参照。なお、ビットコイン価格については値動きの関係上、ニュース作成時から大きく変動している場合がございます。あらかじめご了承ください。 《SK》