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10日の中国本土市場概況:上海総合0.5%安と5日ぶり反落、「雄安新区」関連は連騰

2017/4/10 17:12 FISCO
*17:12JST 10日の中国本土市場概況:上海総合0.5%安と5日ぶり反落、「雄安新区」関連は連騰 週明け10日の中国本土市場は値下がり。主要指標の上海総合指数は、前営業日比17.22ポイント(0.52%)安の3269.39ポイントと5日ぶりに反落した。上海A株指数も下落し、18.07ポイント(0.53%)安の3423.69ポイントで取引を終えた。外貨建てB株相場も値下がり。上海B株指数が0.84ポイント(0.24%)安の344.16ポイント、深センB株指数が1.67ポイント(0.14%)安の1153.43ポイントで終了している。 銀行株の下げが重し。中国建設銀行(601939/SH)が1.0%安、中国工商銀行(601398/SH)が0.6%安で引けた。証券株や保険株もさえない。消費関連株やITハイテク関連株なども売られた。自動車株も下げが目立っている。 半面、不動産株や発電株、海運株、空運株などは買われた。河北省の「雄安新区」設立に絡んだ銘柄を物色する動きも続いている。セメントなど建築材料の北京金隅(601992/SH)、河北省を主力とするデベロッパーの華夏幸福基業(600340/SH)、同省保定市で送配電機器を製造する保定天威保変電気(600550/SH)がそろって4日連続のストップ高で引けた。 【亜州IR】 《WA》