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4日の中国本土市場概況:上海総合は4日ぶり反発で3.7%高、創業板は6.1%上昇

2015/8/4 17:04 FISCO
*17:05JST 4日の中国本土市場概況:上海総合は4日ぶり反発で3.7%高、創業板は6.1%上昇 4日の中国本土マーケットは値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比133.64ポイント(3.69%)高の3756.55ポイントと4日ぶり反発した。上海A株指数は139.77ポイント(3.68%)高の3935.67ポイント。外貨建てB株相場も上昇する。上海B株指数が18.74ポイント(5.64%)高の350.74ポイント、深センB株指数が20.42ポイント(1.69%)高の1228.08ポイントで引けた。成長性の高いベンチャー企業向け市場の深セン創業板指数も6.12%高と急伸している。 朝安の後に買われる流れ。指数は前日までの3日続落で、下値支持線として意識されている3500ポイント近辺まで再び下落したため(昨日の安値は3549.50ポイント)、値ごろ感が着目された。政府系ファンドなどが買い支えを続けるとの期待が強まっている。官民を挙げての株価対策が投資家心理を改善させた。ブローカー最大手の中信証券は4日、貸株業務の一時停止を顧客向けに通知したという。指数は中盤から上げ幅を広げた。 業種別では、運輸株の上げが目立つ。空運の中国東方航空(600115/SH)と中国南方航空(600029/SH)、海運の中国遠洋HD(601919/SH)がそろってストップ高で引けた。ゼネコンや建機、素材、発電設備などインフラ関連株も買われる。軍事関連株も急伸。値幅制限いっぱいまで上昇する銘柄が相次いだ。不動産株や自動車株、ITハイテク関連株などもしっかり。朝方は弱含んでいた金融株も軒並み上昇した。 【亜州IR】 《ZN》