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再編後の長江実業地産が新規上場、初値は70.00香港ドル

2015/6/3 12:11 FISCO
*12:11JST 再編後の長江実業地産が新規上場、初値は70.00香港ドル 旧・長江実業(現・長江和記実業:1/HK)のグループ再編に伴い誕生した長江実業地 産(1113/HK)は上場初日の3日、70.00香港ドルで寄り付いた。 売買単位は500株。紹介方式を利用し、公募は実施しなかった。香港財閥系コングロ マリットの長江和記実業は、傘下の和記黄埔(ハチソン・ワンポア:13/HK)を買収したうえで、不動産事業を集約した長江実業地産を分離上場させる格好だ。その一環として、3月には前身の長江実業が株主に対し、1:1の比率で長江和記実業株との株式交換を実施。同18日付で長江実業は上場を廃止し、新会社の長江和記実業が取引を開始した。 長江和記実業はハチソンの株主に対し、1:0.684の比率で自社株を割り当てた。ハチ ソンは6月3日付で上場廃止となっている。 今回のグループ再編により、通信から港湾、小売り、インフラ、エネルギーまで幅広 く手がけるコングロマリットの長江和記実業と、両社の不動産資産を統合した長江実 業地産の2社体制に移行することになる。 【亜州IR】 《ZN》