トップ
お知らせ
ソーシャルレポーター
マーケット速報
おすすめ銘柄
テーマ
人気ニュース
スクリーニング
IR時系列一覧
ランキング
イベントスケジュール
株~企業情報・おすすめ銘柄
会員登録
ログイン
アカウント
ログアウト
マーケット
日経平均
7/30 15:15
38,525.95
+57.32
NYダウ
7/30
40,743.33
+203.40
お気に入り銘柄
暗号資産
FISCO BTC Index
5/27 23:42:38
11,939,966
米国株式相場 まちまち、4-6月GDP好感もFOMC後に揉み合う
2014/7/31 5:54
FISCO
Twitter_Logo_Blue
ツイート
flogo_RGB_HEX-144
シェア
*05:55JST 米国株式相場 まちまち、4-6月GDP好感もFOMC後に揉み合う 米国株式相場はまちまち。ダウ平均は31.75ドル安の16880.36、ナスダックは20.20ポイント高の4462.90で取引を終了した。朝方発表された4-6月期GDP速報値が予想を上回る年率4.0%成長となったことが好感され買いが先行したものの、連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとの思惑から上値の重い展開となった。FOMCでは100億ドルの追加量的緩和を決定したが、雇用情勢に懸念を示した。利上げに関して具体的な示唆はなく、その後も揉み合う展開となった。セクター別では、小売や銀行が上昇する一方で公益事業や食品・飲料・タバコが下落した。 短文投稿サイトのツイッター(TWTR)が予想を上回る決算を発表して急騰。鉄鋼のUSスチール(X)や製薬・バイオのアムジェン(AMGN)も好決算を発表して堅調推移となった。一方でGPS機器のガーミン(GRMN)は、増益となる決算を発表したもののスマートフォン普及によるGPS専用端末の需要に懸念を示したことで下落。医療保険のヒューマナ(HUM)は減益となる決算を発表して軟調推移となった。 米国市場への上場準備中の中国電子商取引大手アリババ・グループが、モバイル・メッセージング・アプリのスナップチャットに対し100億ドル規模の企業価値評価で出資を検討している模様。 《KG》
関連記事
7/30 18:05 FISCO
30日の香港市場概況:7日続伸も過熱感から後場に上げ幅を縮小
7/30 17:02 FISCO
30日の中国本土市場概況:上海総合は7日ぶり反落、短期的な過熱感で利益確定売り
7/30 15:35 FISCO
(香港)東北電気発展など大幅高、中国政府が東北振興の新政策を準備と
7/30 11:11 FISCO
(香港)ハンセン指数が上げ幅を拡大、出遅れの香港系不動産株が大幅高に
7/30 10:54 FISCO
(中国)上海総合が安寄り後に切り返す、周氏失脚で国有企業改革加速との見方も