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注目銘柄ダイジェスト(前場):さむらいJP、ファイズ、多木化学など

2018/11/27 11:55 FISCO
*11:55JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):さむらいJP、ファイズ、多木化学など NRI<4307>:4985円(+130円) 反発。JPモルガン証券では投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に格上げ、目標株価も5600円から6200円に引き上げている。第2四半期決算以降株価は低空飛行を続けているが、現在は良好な買い場とみているもよう。下期以降の業績は好調継続の公算が大きいほか、中長期での需要押し上げ要因もあること、株主還元強化の継続性などを評価ポイントとしているもよう。 エン・ジャパン<4849>:4190円(+125円) 大幅反発。大和証券では投資判断「1」を継続で、目標株価を6550円から6630円に引き上げている。主力のエン転職のみならず、HR-Tech分野におけるサービス拡充や収益化見通しの高まりで、今後の高成長持続可能性は高いと評価。中途採用市場の拡大によるミドル層の人材紹介など、幅広くサービスニーズは高まっていると指摘。積極的なプロモーションによる下期以降のトップライン再加速にも期待と。 東鉄工<1835>:3335円(+165円) 大幅続伸。いちよし証券ではレーティングを「B」から「A」に格上げ、フェアバリューも3600円から4000円に引き上げている。10月には東京都の下水道工事に係る大型案件について、JVでの受注を獲得しているほか、下期にはJR東日本の首都圏鉄道網にかかる安全対策工事の発注も本格化する見通し。2019年3月末の繰越高のさらなる増加が予想されることから、2020.3期以降の業績予想を引き上げているようだ。 多木化学<4025>:8330円(+960円) 急騰で上昇率トップ。12月末を基準日として、1対2の株式分割を実施すると発表、流動性の向上に対する期待が高まっているもよう。バカマツタケへの期待感で10月に急騰しているようにテーマ性は高いものの、高株価がネックとなって流動性の低下も早まり、その後は調整している。株式分割によって投資家層の幅も広がり、株価上昇につながるとの期待は高いようだ。 LINE<3938>:3665円(+265円) 急伸。中国ネットサービス大手のテンセントと提携、2019年から訪日中国人客にスマホ決済サービスを提供すると報じられている。小売りや外食の店舗に専用端末を置けば「ウィーチャットペイ」が使えるようになる。訪日客を呼び込みたい中小店舗の囲い込みが狙いとなる。テンセントのユーザー数は8億人とされており、アリババなども上回る。「LINEペイ」の導入も進んでいくとの見方が優勢に。 ファイズ<9325>:1268円(+190円) 大幅に3日続伸。東証の承認を受け、12月18日から上場市場が第1部へ変更されると発表している。市場変更を記念し、これまで未定としていた19年3月期の期末配当を1株当たり6.00円(前期実績は無配)とする。また、市場変更の形式基準を充足するため、株式の分布状況の改善及び株式の流動性向上を目的として54万株の立会外分売を実施する。分売予定期間は12月11-13日。 セルシード<7776>:847円(+40円) 大幅に反発。再生医療受託サービスに関する第1号案件を東京女子医科大学から受注したと発表している。受注内容は、同大の先端生命医学研究所が日本医療研究開発機構より採択された再生医療実用化研究事業における同種歯根膜由来間葉系幹細胞シートの製造関連業務。同大はセルシードが受託製造する細胞シートを用いて医師主導の治験を実施する。再生医療受託サービスの開始が今後の利益拡大につながると見方から買いが入っている。 さむらいJP<4764>:252円(+44円) 大幅に3日続伸。主力製品の異種DBレプリケーションソフトウェア「FC Replicator2」ライセンスの追加受注及びシステム基本設計並びに環境構築を受注したと発表している。受注先はネクスティエレクトロニクス(東京都港区)で、受注金額は18年1月期売上高(3.82億円)の約2.6%に該当するとしている。ネクスティエレクトロニクスは自動車向けのエレクトロニクス製品などを手掛ける半導体商社。 《ST》
関連銘柄 8件
1835 東証プライム
3,365
9/4 15:00
±0(0%)
時価総額 121,476百万円
JR東日本系列の鉄道工事会社。線路事業や土木事業、建築事業、緑化等の環境事業を手掛ける。線路メンテナンス工事は国内トップシェア。JR東日本向け売上高比率が高い。29.3期売上高1700億円以上目標。 記:2024/06/17
3938 東証1部
5,350
12/28 15:00
±0(0%)
時価総額 1,304,330百万円
国内最大のメッセンジャーアプリ「LINE」を運営。広告収入に次ぐ収益の柱として金融サービスに力注ぐ。来年3月にヤフーとの統合を予定。20.12期3Q累計は子会社の売却と増資に伴う一時利益計上で営業黒字に。 記:2020/11/24
4025 東証プライム
3,775
9/4 15:00
-120(-3.08%)
時価総額 35,708百万円
化学肥料・化学品メーカー。有機複合肥料やりん酸質肥料に加え、水処理剤や機能性化学品材料等の化学薬品を提供する。ショッピングセンターの運営も。23年12月期は化学品が堅調に推移も、アグリが足踏みとなった。 記:2024/04/13
4307 東証プライム
4,984
9/4 15:00
-16(-0.32%)
時価総額 3,046,983百万円
大手システムインテグレーター。金融ITソリューション、産業ITソリューションが柱。戦略コンサル、IT基盤サービス等も。業界トップクラスの収益力が強み。26.3期売上810億円目標。海外売上の拡大等を図る。 記:2024/05/10
4764 JQグロース
65
3/29 15:00
+1(1.56%)
時価総額 4,150百万円
ネットワーク高速化ミドルシェアの開発で出発。20年11月にクレカ会社と韓国貯蓄銀行を買収し、金融ビジネスが主力に。Fintech事業は好調。新規貸付増加の海外エリアが貢献。21.12期通期は最終黒字転換。 記:2022/02/15
4849 東証プライム
2,469
9/4 15:00
-80(-3.14%)
時価総額 122,749百万円
大手求人情報サイト運営会社。「エン転職」や「エンミドルの転職」、「エンバイト」等を運営する。人材紹介や採用支援等のサイトも手掛ける。今期3Q累計は堅調な国内が海外をカバーも、人件費や広告宣伝費が増加した。 記:2024/04/16
7776 東証グロース
830
9/4 15:00
-45(-5.14%)
時価総額 26,559百万円
東京女子医大発のバイオベンチャー。細胞培養器材の販売のほか、再生医療受託事業、細胞シート再生医療事業を手掛ける。細胞培養技術に強み。細胞培養器材事業では既存代理店との協業強化で器材製品の拡販図る。 記:2024/06/24
9325 東証スタンダード
881
9/4 15:00
-41(-4.45%)
時価総額 9,535百万円
倉庫内業務の一括受託等を行うオペレーションサービスが主力。アマゾンが主要顧客。大型幹線輸送等のトランスポートサービス、国際物流サービス等も。AZ-COM丸和HD傘下。27.3期売上高450億円目標。 記:2024/06/09