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9月6日のNY為替概況

2018/9/7 4:38 FISCO
*04:38JST 9月6日のNY為替概況  6日のニューヨーク外為市場でドル・円は、111円35銭から110円71銭まで下落し110円90銭で引けた。 米国の8月ADP雇用統計が予想を下回ったため米債利回り低下に伴うドル売りが優勢となった。また、貿易摩擦激化や新興諸国市場の混乱を警戒しリスク回避の円買いも強まった。 ユーロ・ドルは、1.1655ドルまで上昇後、1.1606ドルまで反落し、1.1625ドルで引けた。 英国のEU離脱でドイツは「全てのシナリオに備える」との方針を表明、警戒感を受けたユーロ売りが強まったほか、ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)のセンテノ議長が貿易やBREXITを成長の重しと指摘したため、景気先行き不安にユーロ売りが優勢となった。 ユーロ・円は、129円65銭から128円57銭まで下落。 ポンド・ドルは、1.2913ドルまで下落後、1.2962ドルまで反発。ドイツが「合意ない離脱を含めて、全てのシナリオに備える」との方針を示したため、警戒感にポンド売りが再燃した。 ドル・スイスは、0.9696フランから0.9657フランまで下落した。    [経済指標] ・米・8月ADP雇用統計:+16.3万人(予想:+20.0万人、7月:+21.7万人←+21.9万人)・米・先週分新規失業保険申請件数:20.3万件(予想:21.3万件、前回:21.3万件)・米・失業保険継続受給者数:170.7万人(予想:172.5万人、前回:171.0万人←170.8万人)・米・4-6月期非農業部門労働生産性改定値:前期比年率+2.9%(予想:+3.0%、速報値:+2.9%)・米・4-6月期単位労働コスト改定値:前期比年率-1.0%(予想:-0.9%、速報値:-0.9%)・米・8月ISM非製造業総合景況指数:58.5(予想:56.8、7月:55.7)・米・7月製造業受注:前月比-0.8%(予想:-0.6%、6月:+0.6%←+0.7%)・米・7月耐久財受注改定値:前月比-1.7%(予想:-1.7%、速報値:-1.7%)・米・7月耐久財受注(輸送用機除く)改定値:前月比+0.1%(速報値:+0.2%)・米・8月サービス業PMI改定値:54.8(予想:55.2、速報値:55.2)・米・8月総合PMI改定値:54.7(速報値:55.0)   《KY》