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個人投資家わらしべ:5万円株・3単元・テーマ株投資法とは【FISCOソーシャルレポーター】 

2018/5/3 18:00 FISCO
*18:00JST 個人投資家わらしべ:5万円株・3単元・テーマ株投資法とは【FISCOソーシャルレポーター】  以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家わらしべ氏(ブログ「テンバガーへGO!わらしべのブログ」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。 —- ※2018年4月23日22時に執筆 フィスコソーシャルレポーターのわらしべです。 【5万円株・3単元・テーマ株投資法とは】 1単元5万円以下(100株単元銘柄=500円以下)を3単元(または3の倍数)で買う投資法です。 【なぜ5万円株3単元なのか】 私はオフ会等を通して、多くの個人投資家さんとお話する機会があるのですが、皆様のポートフォリオを聞いてみると「値がさ株 一単元30万~50万位」の人気が高いです。 これは値動きが軽く一日の間でも値幅が大きいので、値上がりランキングにたびたび登場しますし、簡単に利益を出せると思う投資家さんが多いのではないかと思います。 そういった銘柄を複数単元保有するにはより多くの資金が必要となるため、資金が少ない投資家さん達は「一単元」で投資をしているようです。 しかし、「一単元」の投資は「利確」「損切り」時の判断がとても難しいのではないかと思っております。なぜなら、上昇局面で利が乗っている状態では「もっと上がるのではないか?」と思い、利確のタイミングに迷うと思うからです。売ってからさらに上がると残念ですし、利確をためらったために折角の利幅が減ることもあるでしょう。 また、含み損を抱えた場合においても塩漬けになりやすく、「ナンピン買い」で買い付け単価を下げるにも資金量が必要です。 そういったデメリットを解消できる投資法として、私は「5万円・3単元投資法」をおすすめしています。 5万円株なら3単元買っても15万円の資金で済みますし、前述の「値がさ株30万~50万」への投資と比較して30万円の資金があれば、当初15万の資金でポジションをとったとしても、残り資金の15万で下げ局面では「ナンピン買い」、上げ局面では「追撃買い」が可能となることから、臨機応変なポジションコントロールが可能になると考えております。 【「ガチホ」は危険・利確・損切りを駆使して相場の流れに乗る】 日経平均株価指数17,000円~20,000円へ向かう相場環境では、いわゆる「ガチホ」ということで半年あるいは1年超のスパンでポジションを取り、大きな値幅で株価2倍超を狙う投資法で利益が出せたと思います。しかし、21,000円~22,300円近辺のボックス圏相場環境下ではいわゆる「ガチホ」で利益を出していくのは難しいため、上がれば売り、下がれば損きりを徹底していかないと、安定した利益を出していくことは難しいと思います。 そういった相場環境に臨機応変に対応できる投資法が「5万円・3単元投資法」だと思います。この方法ですと、上げ局面では3単元のうち1単元を「回転玉」として、急騰局面では「売り」、押し目で「買い戻す」ことによって、相場のうねりのなかで「2単元をホールド」したまま1単元で利益を何度も小幅に積み重ねることが可能になります。また、ある日材料が出てストップ高等の大きな上放れ局面になっても、「2単元の種玉」で株価2倍超を狙うことも可能になると考えております。 【5万円・3単元・テーマ株投資法は資金量の大きい投資家さんにおいても有効】 一単元5万円以下銘柄への投資は、小資金から始める投資家さんに対応できるだけでなく、ある程度資金量の豊富な投資家さんにも対応できる投資法ではないかと考えております。 なぜなら、3単元=3の倍数で投資することによって、例えば、100株単元500円(5万円)の銘柄ですと、1,500株=75万円とか、3,000株=150万円などで投資することによって、3分の1(500株あるいは1,000株)を回転玉として上下の値幅をアクティブに取っていき、残り3分の2を種玉としてより長いスパンで利を伸ばしていく形ですね。 【5万円投資法の注目テーマ銘柄は】 5万円株の欠点は株価が低位に留まっているいわゆる不人気株と考えられますので、テーマ性の乏しい銘柄は物色の対象となりにくいです。そのため5万円株のままの可能性が大きいと考えられます。 そこで、私は「テーマ性」「成長性」がありながらも「5万円株」に留まっている銘柄に注目しております。もし、「5万円株」がそのテーマ性から注目されて市場の人気銘柄になれば、上放れする前の底値圏から人気銘柄にエントリーできるチャンスと考えられるのではないでしょうか。 1.スパンクリートコーポレーション<5277> 「ホームドア関連」 株価 497円(2018年4月23日終値) ホームドア用スパンクリートの「Mスラブ工法」床材を手掛ける。 2.アクモス<6888> 「ドローン・自動運転・ストレスチェック関連」 株価 461円(2018年4月23日終値) 3.ケミプロ化成<4960> 「紫外線吸収剤・有機EL関連」 株価 334円(2018年4月23日終値) —-執筆者名:わらしべ ブログ名:テンバガーへGO!わらしべのブログ 《HT》
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紫外線吸収剤を主力とする化学メーカー。酸化防止剤や有機EL材料、防錆剤等の化学品、防蟻薬剤中心のホーム産業事業も。BASFジャパンが主要取引先。紫外線吸収剤の販売強化図る。27.3期売上高110億円目標。 記:2024/06/18
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壁・床材のスパンクリートを(穴あきPC板)製造・販売。不動産賃貸も。スパンクリートが低調。プレキャスト製品の安値、受注減少も。プレキャスト子会社は債務超過で破産手続き開始申し立て。継続前提に重要事象。 記:2024/07/22
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時価総額 5,802百万円
ITソリューション事業が主力。自治体のITソリューション、宇宙関連システムなどのSI・ソフトウェア開発等を手掛ける。ITインフラ、ITサービス等も。クラウド分野、消防防災ソリューション分野などに注力。 記:2024/08/06