マーケット
7/30 15:15
38,525.95
+57.32
40,743.33
+203.40
暗号資産
FISCO BTC Index
1/18 0:21:26
15,126,461
フィスコポイント
保有フィスコポイント数
  
今月フィスコポイント数
  

個別銘柄戦略:野村総合研究所やコマツに注目

2018/5/1 9:01 FISCO
*09:01JST 個別銘柄戦略:野村総合研究所やコマツに注目 4月30日の米国市場では、NYダウが148.04ドル安の24163.15ドルと続落し、ナスダック総合指数も53.53pt安の7066.27と下落。シカゴ日経225先物は22440円と先週末の大阪日中取引比70円安。大型連休谷間の東京市場でも、米国市場に追随して寄り付きは売りが先行しよう。4月から米株安の翌日でも東京市場の株売りの勢いは強まらないことが多く、本日も朝方に米株安を織り込んだ後は押し目買いで反転する余地はあろう。為替が1ドル109円台前半で落ち着いていることも相場を下支えする可能性がある。もっと連休谷間とあって積極的なポジションを取りにくいことから、相場全体としての方向感は定まりにくく、好決算銘柄の個別物色が中心の相場が予想される。格上げ等が観測されている大成建設<1801>、野村総合研究所<4307>、コマツ<6301>、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>などに注目。 《US》
関連銘柄 5件
1801 東証プライム
6,491
9/4 15:00
-116(-1.76%)
時価総額 1,303,412百万円
1873年創業の大手ゼネコン。建築事業の売上比率が高い。新国立競技場などで施工実績。クアラルンプール国際空港など海外でも実績多数。リニューアル、エンジニアリング事業関連プロジェクトなどに経営資源を配分。 記:2024/08/09
4307 東証プライム
4,984
9/4 15:00
-16(-0.32%)
時価総額 3,046,983百万円
大手システムインテグレーター。金融ITソリューション、産業ITソリューションが柱。戦略コンサル、IT基盤サービス等も。業界トップクラスの収益力が強み。26.3期売上810億円目標。海外売上の拡大等を図る。 記:2024/05/10
6301 東証プライム
3,813
9/4 15:00
-206(-5.13%)
時価総額 3,710,606百万円
建設機械・鉱山機械で世界2位。工作機械なども。IT活用のアフターサービスに強み。24.3期3Q累計は中国の建機需要が冴えず。だが北米や中南米で鉱山機械が堅調。円安も効いて増収増益に。配当性向4割以上目安。 記:2024/04/12
6857 東証プライム
6,129
9/4 15:00
-514(-7.74%)
時価総額 4,695,850百万円
半導体検査装置大手。メモリ用に強い。非メモリ用も強化中。電子ビーム露光装置も。24.3期3Q累計はメモリ向けが1Qを底に上向く。だが非メモリ向けの回復に遅れ。償却費増も利益の重石。総還元性向5割以上目安。 記:2024/04/15
8035 東証プライム
22,995
9/4 15:00
-2,150(-8.55%)
時価総額 10,845,201百万円
世界的な半導体製造装置メーカー。TBSの出資で1963年に設立。塗布現像、ガスケミカルエッチング、拡散炉などで世界トップシェア。配当性向50%目処。研究開発投資を積極化。固定費の最適化などにも取り組む。 記:2024/07/07