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米国株見通し:トランプ大統領の北朝鮮発言に関心集まる

2017/8/29 20:18 FISCO
*20:18JST 米国株見通し:トランプ大統領の北朝鮮発言に関心集まる S&P500先物 2427.25(-16.50) (19:50現在) ナスダック100先物 5794.00(-50.75) (19:50現在) 19:50時点のグローベックスの米株先物はS&P500先物、ナスダック100先物は軟調に推移している。また、NYダウは前日比110ドル安程度で推移。欧州市場は、全般売りが先行している。原油先物相場は横ばいで推移しており、これらの流れを受けて、米株式市場は売り優勢の展開から始まろう。 28日の米株式市場はまちまちだった。ハリケーン「ハービー」がもたらした大洪水が経済に与えた影響を見極めたいとの思惑から、様子見ムードが強まっていた。しかし、北朝鮮が日本上空を通過する弾道ミサイルを発射したことで、29日のアジア市場ではリスク回避の動きが一斉に広がった。この影響が欧米市場へ波及する流れとなっている。 特に市場の関心が集まっているのが、米トランプ大統領による発言である。北朝鮮が米領グアム島周辺への弾道ミサイル発射計画を公言した時には、北朝鮮が米国を脅すなら「火力と怒りに直面する」と言明した。緊張を高める大統領の発言には、米国内でも批判の声が相次いだだけに、相場の変動要因にもなる。威嚇合戦の様相となれば、慎重姿勢がより強まろう。 《KK》