マーケット
7/30 15:15
38,525.95
+57.32
40,743.33
+203.40
暗号資産
FISCO BTC Index
2/12 3:29:41
10,233,778
フィスコポイント
保有フィスコポイント数
  
今月フィスコポイント数
  

前場に注目すべき3つのポイント~中小型株中心も引けにかけて慎重姿勢

2017/8/18 8:25 FISCO
*08:25JST 前場に注目すべき3つのポイント~中小型株中心も引けにかけて慎重姿勢 18日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。 ■株式見通し:中小型株中心も引けにかけて慎重姿勢 ■外資系証券の注文動向:差し引き290万株の買い越し ■前場の注目材料:トヨタ、カーシェア実験、専用アプリで車両管理・決済 ■中小型株中心も引けにかけて慎重姿勢 18日の日本株市場は不安定な展開になろう。17日の米国市場は大幅に下落。トランプ大統領が2つの大統領助言組織を解散させたことで、重要政策の実現が難航するとの見方が広がったほか、シスコ・システムズの冴えない決算。さらに、スペイン・バルセロナで発生したテロ事件を受けて、投資家心理が悪化した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比200円安の19480円となり、これにサヤ寄せする格好から週初に付けた安値水準を窺う展開になろう。 その後はこう着感の強い相場展開になろうが、米国防総省は米軍と韓国軍が定例の合同軍事演習を21日から実施するため準備を進めていることを明らかにしている。北朝鮮の反発が警戒されるなか、オーバーウィークのポジションは取りづらく、様子見姿勢が強まりやすい。 物色は個人主体の中小型株にシフトする格好となり、昨日同様、東証マザーズ、JASDAQ、東証2部辺りが中心になりそうだ。しかし、来週はお盆休み明けで国内機関投資家も動きが出てくるとみられ、主力銘柄に物色がシフトしてくる可能性がある。また、北朝鮮情勢など地政学リスクへの警戒から、中小型株についても大引けにかけてはポジション調整の動きが強まる可能性がありそうだ。 (株式部長・アナリスト 村瀬智一) ■外資系証券の注文動向:差し引き290万株の買い越し 朝の外資系証券5社経由の注文状況は、売り660万株、買い950万株、差し引き290万株の買い越しとの観測。 08月10日(木):50万株の売り越し 08月14日(月):60万株の買い越し 08月15日(火):110万株の買い越し 08月16日(水):110万株の買い越し 08月17日(木):10万株の買い越し ■前場の注目材料 ・マザーズ銘柄など中小型株物色が活発 ・好業績銘柄への物色意欲強い ・NY原油は上昇(47.09、+0.31) ・米7月鉱工業生産、0.2%上昇 ・アリババ決算、予想上回る ・大手商社、資源、非資源回復で業績上振れ観測 ・非鉄金属価格上昇、中国インフラ向け需要増 ・第一生命<8750>、京都中堅に1割、代理店ゆっし・買収相次ぐ ・トヨタ<7203>、カーシェア実験、専用アプリで車両管理・決済 ・スクエニ<9684>、実店舗と連動、マックの商品ゲームに登場 ・ソニー<6758>、ソフト無償公開、初心者でもAI開発 ・京セラ<6971>、開発人員5倍、滋賀に生産拠点集約 ・ダイドーグループHD<2590>、「ホットペッパー」と連携、自販機IoT ・国際計測<7722>、タイヤ摩耗試験機参入、電力使用量1/15 ・NTTデータ<9613>、次世代IoT開発、2社と協業 ☆前場のイベントスケジュール <国内> ・10:10  国債買い入れオペ(残存期間1年超5年以下と5年超10年以下)(日本銀行) <海外> ・10:30  中・不動産価格指数(7月) 《HT》
関連銘柄 8件
2,823
9/4 15:00
-18(-0.63%)
時価総額 93,546百万円
ダイドードリンコを中核とする持株会社。自販機台数で国内3位。ダイドーブレンドの缶コーヒーに強み。海外飲料事業や医薬品関連事業、食品事業等も展開。好調な販売により、医薬品関連事業は工場稼働率が向上。 記:2024/06/09
6758 東証プライム
13,750
9/4 15:00
-425(-3%)
時価総額 85,842,598百万円
世界的AV機器メーカー。ゲーム機や映画、音楽でも世界的。CMOSイメージセンサーで世界トップシェア。モバイル機器向けイメージセンサーは堅調続く。今期はイメージング&センシング・ソリューションの増収見込む。 記:2024/06/29
6971 東証プライム
1,744
9/4 15:00
-64(-3.54%)
時価総額 2,634,267百万円
電子部品大手。セラミック技術に強み。セラミックパッケージや半導体製造装置向けセラミック部品等で高シェア商品多数。コアコンポーネント及び電子部品部門は積極的な設備投資継続。29.3期売上高3兆円目指す。 記:2024/04/30
7203 東証プライム
2,674
9/4 15:00
-98(-3.54%)
時価総額 43,626,275百万円
自動車メーカー最大手。カローラ、クラウン、プリウスなど人気車種多数。ダイハツ工業、日野自動車等を傘下に持つ。海外販売台数比率は7割超。グローバル生産累計3億台超。ソフトウェア、AIなどへの投資を加速。 記:2024/08/01
7722 東証スタンダード
505
9/4 14:41
-2(-0.39%)
時価総額 7,171百万円
計測装置専門メーカー。ダイナミック型タイヤバランシングマシンで世界トップシェア。電気サーボモータ式試験機、シャフト歪自動矯正機等も手掛ける。各種研究開発用タイヤ関連試験機の研究開発などに取り組む。 記:2024/08/30
4,086
9/4 15:00
-214(-4.98%)
時価総額 4,214,092百万円
第一生命保険を中核とする持株会社。第一フロンティア生命保険、アイペット損害、ベネフィット・ワンなども傘下に持つ。既存進出国の資本効率改善などに取り組む。中期経営計画では27.3期ROE10%程度目標。 記:2024/08/30
9613 東証プライム
2,269
9/4 15:00
-41(-1.77%)
時価総額 3,182,272百万円
国内最大の専業システムインテグレーター。NTT傘下。世界50カ国以上でITサービスを提供。金融分野、公共・社会基盤分野向けに強み。海外売上比率は6割超。製造業領域を強化。データセンター事業は積極投資継続。 記:2024/08/10
5,432
9/4 15:00
-35(-0.64%)
時価総額 665,594百万円
スクウェア・エニックス、タイトーなどを傘下に収める持株会社。ファイナルファンタジー、ドラゴンクエストなどRPGで存在感。配当性向30%が基本方針。開発体制の整備、新作タイトルのデジタル販売強化等に注力。 記:2024/07/05