トップ
お知らせ
ソーシャルレポーター
マーケット速報
おすすめ銘柄
テーマ
人気ニュース
スクリーニング
IR時系列一覧
ランキング
イベントスケジュール
株~企業情報・おすすめ銘柄
会員登録
ログイン
アカウント
ログアウト
マーケット
日経平均
7/30 15:15
38,525.95
+57.32
NYダウ
7/30
40,743.33
+203.40
お気に入り銘柄
暗号資産
FISCO BTC Index
2/18 4:54:28
10,408,906
フィスコポイント
詳しくはこちら
保有フィスコポイント数
今月フィスコポイント数
[New]
個別ポイント管理情報
今日の為替市場ポイント:米長期金利の反発を意識してドルは下げ渋る見込み
2017/8/3 8:38
FISCO
Twitter_Logo_Blue
ツイート
flogo_RGB_HEX-144
シェア
*08:38JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の反発を意識してドルは下げ渋る見込み 2日のドル・円相場は、東京市場では110円31銭から110円92銭で推移。欧米市場でドル・円は110円98銭まで買われた後に110円29銭まで反落し、110円75銭で取引を終えた。 本日3日のドル・円は主に110円台後半で推移する見通し。4日の米雇用統計発表を控えて上値は限定的とみられるが、米長期金利の反発を意識してドルは下げ渋る見込み。 欧州中央銀行(ECB)による金融正常化観測を背景に欧米市場では対ドルでユーロ高が進行した。これにつられて、円相場も対ドルでやや底堅い動きを見せている。米国では雇用統計の前哨戦ともいわれる7月のADP全米雇用報告が発表されたが前月比+17.8万人にとどまり、市場予想の+19万人程度を下回った。 相次ぐ低調な内容の米経済指標を受けて、米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利上げについて先行き不透明感が浮上しており、ドル相場を圧迫している。このほか、連銀幹部による講演での発言も注目されている。米セントルイス連銀のブラード総裁が早期追加利上げについて支持しない見方を示した一方、米サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁はバランスシートの縮小の今秋からの開始を支持した。米クリーブランド連銀のメスター総裁は金融引き締め継続に前向きな姿勢を示した。 いずれの地区連銀総裁も2017年の投票メンバーではないが、金融正常化に向けたFRBの取り組みは変わっていないとの見方が多く、ドル相場に対する支援材料となる。 《HT》
関連記事
8/3 8:22 FISCO
2日の米国市場ダイジェスト:ダウ52ドル高、ダウ平均22000ドルを上回る
8/3 8:14 FISCO
NY株式:ダウ52ドル高、ダウ平均22000ドルを上回る
8/3 7:28 FISCO
NY金:小幅反落で1271.80ドル、NYダウ上昇を受けて買い一服
8/3 7:27 FISCO
NY原油:反発で49.59ドル、ガソリン需要は堅調との見方が広がる
8/3 6:52 FISCO
NY為替:ユーロ一段高、欧米金利差縮小の思惑残る