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前場に注目すべき3つのポイント~アップル関連への物色が意識されるか

2017/8/1 8:37 FISCO
*08:37JST 前場に注目すべき3つのポイント~アップル関連への物色が意識されるか 1日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。 ■株式見通し:アップル関連への物色が意識されるか ■外資系証券の注文動向:差し引き250万株の売り越し ■前場の注目材料:・富士通、印・比で1万人、IT海外開発、現地採用を拡大 ■アップル関連への物色が意識されるか 1日の日本株市場は、引き続きこう着感の強い相場展開が続きそうである。7月31日の米国市場では、主要企業決算の好調に伴う投資家心理の改善から買いが先行。一方でハイテク株には利益確定の動きが広がり、高安まちまちの展開に。シカゴ日経225先物清算値は大阪比15円安の19925円、円相場は1ドル110円30銭辺りでの推移に。 ADRではトヨタ自<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>が弱い動きとなるなか、売り先行の展開になろう。一方で、日東電<6988>は4-9月期の業績予想を上方修正しており、ADRでは5%を超える上昇となっている。スマホ向けの部材が伸びていることが要因となるが、米国市場ではアップルの決算が予定されており、アップル関連には思惑買いが向かいやすいだろう。また、新型iPhoneには有機ELが使われるため、有機EL関連への波及も意識されそうだ。 とは言え、米国ではFANG銘柄を中心に主要ハイテク株には利益確定の流れが広がりをみせており、アップル関連への物色も限定的となるようだと、次第にこう着から弱含みの動きへ変わる可能性がある。また、中小型株についても強弱まちまちの流れであり、物色対象が絞りづらくなっている。強いトレンドの銘柄のほかは、調整一巡感が意識される銘柄への自律反発狙いといったところか。 (株式部長・アナリスト 村瀬智一) ■外資系証券の注文動向:差し引き250万株の売り越し 朝の外資系証券5社経由の注文状況は、売り1000万株、買い750万株、差し引き250万株の売り越しとの観測。 07月25日(火):20万株の買い越し 07月26日(水):410万株の買い越し 07月27日(木):90万株の売り越し 07月28日(金):1090万株の売り越し 07月31日(月):1040万株の売り越し ■前場の注目材料 ・日東電、ADRで5%超の上昇 ・NYダウは上昇(21891.12、+60.81) ・NY原油は上昇(50.17、+0.46) ・上場企業4-6月期、7割が増益に ・中国関連株の物色が活発 ・ユーロ圏6月失業率、9.1%で予想下回る ・米6月中古住宅販売成約指数、予想上回る ・トヨタ<7203>、フィリピンで、店舗3割増へ ・富士通<6702>、印・比で1万人、IT海外開発、現地採用を拡大 ・三菱UFJ<8306>、1兆円買収検討、資産運用残高100兆円超に ・三菱重工<7011>、商船事業を完全分社、2子会社も統合、新会社設立 ・東芝<6502>、東証2部に降格、株下落圧力・上場廃止の恐れも ・ユニファミマ<8028>、優秀なバイトを社員に、2年で300人 ☆前場のイベントスケジュール <国内> ・特になし <海外> ・10:45  中・財新製造業PMI(7月)  50.4  50.4 《HT》
関連銘柄 10件
6502 東証プライム
4,590
12/19 15:00
-5(-0.11%)
時価総額 1,988,103百万円
総合電機大手。持分法会社にキオクシアHD。不正会計や原発巨額損失で陥った経営危機から再建中。JIP連合がTOB発表。TOB価格は1株4620円。TOB成立ならば上場廃止に。24.3期1Qは営業黒字に復帰。 記:2023/09/15
6702 東証プライム
2,769.5
9/4 15:00
-77.5(-2.72%)
時価総額 5,735,934百万円
国内最大のITサービス企業。通信インフラやストレージ、サーバー、電子デバイスを展開。官公庁、金融向けに強み。事業ポートフォリオの変革は順調。サービスソリューションが成長領域。26.3期売上4.2兆円目標。 記:2024/04/30
6954 東証プライム
4,051
9/4 15:00
-211(-4.95%)
時価総額 4,089,675百万円
CNCシステムなどのFA事業、ロボット事業、ロボマシン事業を展開。富士通のNC部門が分離・独立して1972年に誕生。CNCで世界シェアトップクラス。海外売上高比率は8割超。配当性向は60%が基本方針。 記:2024/09/02
6988 東証プライム
11,595
9/4 15:00
-600(-4.92%)
時価総額 8,194,894百万円
1918年創業の高機能材料メーカー。偏光板やフレキシブルプリント基板等のオプトロニクス部門、インダストリアルテープ部門が柱。核酸の受託製造、衛生材料等も。情報機能材料ではハイエンド製品向けに注力。 記:2024/09/02
7011 東証プライム
1,778
9/4 15:00
-108(-5.73%)
時価総額 5,998,346百万円
総合重機国内最大手。1884年創立。各種発電システムや航空機用エンジン、物流機器、製鉄機械、特殊車両等を手掛ける。ガスタービンで世界トップシェア。中期経営計画では27.3期売上高5.7兆円以上目標。 記:2024/09/03
7203 東証プライム
2,674
9/4 15:00
-98(-3.54%)
時価総額 43,626,275百万円
自動車メーカー最大手。カローラ、クラウン、プリウスなど人気車種多数。ダイハツ工業、日野自動車等を傘下に持つ。海外販売台数比率は7割超。グローバル生産累計3億台超。ソフトウェア、AIなどへの投資を加速。 記:2024/08/01
2,287
11/11 15:00
+2(0.09%)
時価総額 1,159,164百万円
コンビニで国内2位。総合スーパーのユニーを業務提携先のPPIHに譲渡し、コンビニ専業に。21.2期上期はコロナ禍に伴う来店客減少が響き足踏み。親会社の伊藤忠によるTOBが成立。11月12日付で上場廃止に。 記:2020/10/07
1,509
9/4 15:00
-90(-5.63%)
時価総額 20,042,530百万円
三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、三菱UFJニコスなどを傘下に収める総合金融グループ。世界最大の金融機関の一つ。アジアプラットフォームの強靭化などに取り組む。 記:2024/07/29
9983 東証プライム
45,740
9/4 15:00
-1,240(-2.64%)
時価総額 14,555,429百万円
世界的なアパレル会社。「ユニクロ」を主力に、「ジーユー」、「セオリー」等のブランドを世界中で展開。海外ユニクロ事業を成長の柱として位置付け。LifeWearの浸透や出店加速で北米、欧州は顧客層が拡大。 記:2024/05/10
9984 東証プライム
7,781
9/4 15:00
-652(-7.73%)
時価総額 13,406,305百万円
携帯キャリアのソフトバンク、LINEヤフー、ビジョン・ファンド、半導体設計の英ARMなどを傘下に収める持株会社。ソフトバンク事業はメディア・EC事業などが順調。中計では26.3期純利益5350億円目指す。 記:2024/06/17