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10時30時点の日経平均は32円安、関西電力や東電の上げ目立つ

2017/3/29 10:35 FISCO
*10:35JST 10時30時点の日経平均は32円安、関西電力や東電の上げ目立つ 10時30分時点の日経平均は前日比32.08円安の19170.79円。TOPIXは前日比6.11pt安の1538.72pt。 業種別では売りが優勢。下落率トップは前日比2.39%安で空運。日本航空<9201>の下げ目立つ。その他、建設、保険、その他金融、証券などが上位に続いている。一方、電気ガスを筆頭に石油石炭、鉱業など8業種が上昇。 東証1部の売買代金トップは任天堂<7974>。その他、三菱UFJ<8306>、トヨタ自<7203>、ソニー<6758>、ソフトバンクグ<9984>、東京電力<9501>、三井住友<8316>などがランキング上位に続いている。 東証1部の騰落状況は値上がり512銘柄、値下がり1406銘柄。値上がり率上位銘柄は、関西電力<9503>、北の達人<2930>、ダイキアクシス<4245>、東京電力<9501>、ソフトブレーン<4779>など。大阪高裁が高浜原発の3・4号機の運転を差し止めた大津地裁の仮処分決定を取り消した。これを受けて関西電力は非開示となっていた17年3月期の通期予想を公表。営業利益はコンセンサス(1670億円程度)を上回る2050億円、また期末配当についても25円とし、5期ぶりに復配する方針を示したことも支援材料となり、前日比10%高と急伸している。 一方値下がり率上位は、明和地所<8869>、丸三証券<8613>、コタ<4923>、フェイス<4295>、山下医科器械<3022>など。明和地所は前日比7%安となっている。 (株式アナリスト 若杉篤史) 《WA》
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-652(-7.73%)
時価総額 13,406,305百万円
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