トップ
お知らせ
ソーシャルレポーター
マーケット速報
おすすめ銘柄
テーマ
人気ニュース
スクリーニング
IR時系列一覧
ランキング
イベントスケジュール
株~企業情報・おすすめ銘柄
会員登録
ログイン
アカウント
ログアウト
マーケット
日経平均
7/30 15:15
38,525.95
+57.32
NYダウ
7/30
40,743.33
+203.40
お気に入り銘柄
暗号資産
FISCO BTC Index
1/24 8:00:47
13,969,522
フィスコポイント
詳しくはこちら
保有フィスコポイント数
今月フィスコポイント数
[New]
個別ポイント管理情報
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆イタリアの国民投票の行方が注目されるなか、主に118円台で推移か
2016/11/29 8:48
FISCO
Twitter_Logo_Blue
ツイート
flogo_RGB_HEX-144
シェア
*08:48JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆イタリアの国民投票の行方が注目されるなか、主に118円台で推移か ユーロ・ドルは、1.0458ドル(2015/3/16)まで下げた後、一時1.1714ドル(2015/8/24)まで反発したが、1.0524ドル(2015/12/03)まで反落。ただし、1.1616ドル(2016/05/03)まで戻している。ユーロ・円は、141円06銭(2015/6/04)から122円06銭(2016/3/1)まで下げた後、128円22銭(2016/3/31)まで買われたが、英国民投票でEUからの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落した。その後120円16銭(2016/11/25)まで反発している。 本日のユーロ・円は、主に118円台で推移か。イタリアの国民投票の行方が注目されているが、憲法改正が否決されても政権は崩壊しないとの思惑が浮上している。投機的なユーロ売りが急拡大する可能性は低いとみられており、米ドル・円相場に大きな動きがない場合、ユーロは118円台前半で下げ渋る展開が予想される。 【ユーロ売り要因】 ・ユーロ圏と米国の金利差拡大観測 ・欧州中央銀行(ECB)は2017年3月以降も量的緩和策を維持する可能性 ・イタリア国民投票の結果次第で金融危機発生のリスク 【ユーロ買い要因】 ・ユーロ圏の失業率は低下基調 ・ECBの預金金利は-0.4%が下限となる可能性 ・ユーロ圏のインフレ鈍化の可能性低下 《WA》
関連記事
11/29 8:25 FISCO
今日の為替市場ポイント:欧米株安などを意識してリスク選好的な円売り抑制
11/29 8:24 FISCO
前場に注目すべき3つのポイント~短期資金は中小型株やテーマ株などへ
11/29 7:49 FISCO
28日の米国市場ダイジェスト:ダウは54ドル安、利益確定の売りが広がる
11/29 7:12 FISCO
NY為替:米長期金利の低下を意識してドルは再び112円割れ
11/29 7:00 FISCO
NY株式:ダウは54ドル安、利益確定の売りが広がる