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調整終了後の日本株は新たな材料を織り込みにいこう、SMBC日興証券(花田浩菜)
2018/8/16 12:12
FISCO
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*12:12JST 調整終了後の日本株は新たな材料を織り込みにいこう、SMBC日興証券(花田浩菜) こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。 8/16付の「DailyOutlook」では、トルコリラの急落について考察しているのでご紹介します。 まず同レポートでは、『先週金曜日以降、トルコリラの急落が世界の株式市場を揺るがしている。リラは対ドル、対円いずれにおいても年初来で大幅に下落している。トルコと米国との関係が悪化し米政府が鉄鋼・アルミニウムの関税を引き上げたことや、トルコのエルドアン大統領が中央銀行の利上げをけん制していることなどが急落の原因だ。リラ安をきっかけにアルゼンチンペソや南アフリカランドなど、新興国通貨の一部は一時的に“ショック安”となっているが、今回の問題はトルコの独自要因、あるいは欧州の一部への影響に留まるとの見方が優勢になりつつあるようだ』と伝えています。 続けて、それを示唆するものとして米VIX(ボラティリティ)指数を挙げ、『投資家の不安心理を示すと言われるこの指数はリラが急落した8月10日以降においても上昇が限定的となっている。15日時点で14.64と、警戒ラインと言われる20を下回っている。日本とトルコは歴史的に友好国であるものの、日本企業におけるトルコ事業減速のインパクトは限定的とみている』と分析しています。 さらに、『となれば、日本株は8月10、13日の下落分を早期に取り戻し、好調な企業業績など新たな材料を織り込みにいくことが期待される。当面の調整局面は押し目買いの好機ととらえたい』とまとめています。 最後にレポートでは、『米VIX指数の推移』を紹介しています。詳しくは8/16付の「DailyOutlook」をご覧になってみてください。 また、面白いレポートを発見したらご紹介しますね。 花田浩菜の「気になるレポート」は各種レポートを花田浩菜の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。 フィスコリサーチレポーター花田浩菜 《ST》
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