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8日はイベントが目白押し?!今週押さえておくべきことは? 住信SBIネット銀行(三井智映子)
2017/6/6 9:57
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*09:57JST 8日はイベントが目白押し?!今週押さえておくべきことは? 住信SBIネット銀行(三井智映子) こんにちは。フィスコマーケットレポーター三井智映子の「住信SBIネット銀行の気になるレポート」です。 先週は米ADP雇用統計が予想を大きく上回ったことで、6月FOMCでの利上げの可能性が確実になったとしてドル買いの流れが続きましたね。日経平均は寄り付きから大幅に上昇し、一年半ぶりの2万円台を回復しました。 さて、今週の注目ポイントはどこでしょう? 「ウィークリーレポート」では、メイ首相の提言により前倒しとなった英国下院選に注目しています。5月末時点までに労働党が大きく支持率を伸ばしており、保守党の伸びがなければ、保守党の獲得議席数は過半数に満たないとの予想も出ています。与党保守党が単独で過半数の議席数を獲得できなければ、EUからの離脱交渉に影響が出る可能性があるようです。 また8日に開催される欧州中央銀行(ECB)理事会にも注目です。レポートでは『5月中に発表された経済指標の内容に良好な結果が多く、先週に、「ECBが6月8日の理事会で景気認識を上方修正し、緩和バイアスの一部解除を検討する公算が大きい」との報道が出たことから、ドラギECB総裁の会見では緩和解除への言及の有無が焦点となります。可能性は低いものの、仮に、緩和一部解除が発表されれば、一段のユーロ高となる可能性があります』と伝えています。 さらに、8日に米国ではコミー前FBI長官の証言が行われる予定ですが、『トランプ米大統領の「ロシアゲート」疑惑が広がっても、トランプ政権の税制改革などが先送りされるとの懸念がさらに高まれば、ドルの下押し圧力となる可能性があります』と分析しています。 最後に今週発表される主な経済指標は以下の通りです。しっかり押さえていきましょう。 5日 中国 5月財新メディア非製造業PMI 米国 5月ISM非製造業景況指数[総合]、4月製造業受注指数、4月耐久財受注 6日 豪州 豪中銀 政策金利 米国 5月労働市場情勢指数 7日 豪州 1Q GDP 米国 4月消費者信用残高 8日 日本 1Q 実質GDP 欧州 欧州中銀 政策金利、ドラギECB総裁会見 米国 新規失業保険申請件数、コミー前FBI長官、上院情報特別委員会で証言 英国 下院総選挙 9日 中国 5月生産者物価指数、5月消費者物価指数、4月卸売在庫 上記の詳細コメントは、住信SBIネット銀行サイト内の「ウィークリーレポート」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。 フィスコマーケットレポーター 三井智映子 《DM》
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