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【中国】IC材料の米インテグリス、福建博純に生産委託
2017/4/2 17:12
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*17:12JST 【中国】IC材料の米インテグリス、福建博純に生産委託 半導体(IC)材料大手の米インテグリス(ENTG/NASDAQ)はこのほど、中国投資を拡大すると発表した。IC材料需要を取り込む狙いがある。現地企業の福建博純材料有限公司(Spectrum Materials)が保有する福建省泉州の工場を活用。インテグリスの特殊化学品を生産させる。生産能力の増強を通じ、迅速に中国IC工場に供給する態勢を整える戦略という。経済参考報が29日付で伝えた。 インテグリスが米国、韓国に特殊化学品の工場を保有。中国では、2001年から支社を設置し、IC産業が盛んな北京、上海、西安で営業活動を展開している。インテグリスの16年売上高は約12億米ドル(1334億円)で、世界全体に占める中国エリアの売り上げは足元で10%。今後は数年にわたって中国販売が伸び続けると期待した。将来は自社で現地工場を建設することも検討する。 中国の主要顧客は、ICファウンドリー中国最大手の中芯国際集成電路製造(SMIC:981/HK)、LEDチップ中国最大手のアモイ三安光電(600703/SH)、TFT-LCD中国最大手の京東方科技集団(BOEテクノロジー・グループ:200725/SZ)など。IC、LED、ディスプレイの製造業者に幅広く用いられている。 一方、09年に発足した福建博純材料は、香港に総本部を置く。米アリゾナ州に特殊気体の研究・開発センターを擁する。世界最大の水素化ゲルマニウム(GeH4) 生産基地を福建省泉州に整備した。工場の敷地面積は85ムー(1ムー=6.667アール)に上る。 【亜州IR】 《SK》
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