トップ
お知らせ
ソーシャルレポーター
マーケット速報
おすすめ銘柄
テーマ
人気ニュース
スクリーニング
IR時系列一覧
ランキング
イベントスケジュール
株~企業情報・おすすめ銘柄
会員登録
ログイン
アカウント
ログアウト
マーケット
日経平均
7/30 15:15
38,525.95
+57.32
NYダウ
7/30
40,743.33
+203.40
お気に入り銘柄
暗号資産
FISCO BTC Index
2/11 2:34:39
10,778,342
フィスコポイント
詳しくはこちら
保有フィスコポイント数
今月フィスコポイント数
[New]
個別ポイント管理情報
中国:「ノート7」爆発で上海初の和解成立、購入者にサムスン謝罪
2017/2/28 9:29
FISCO
Twitter_Logo_Blue
ツイート
flogo_RGB_HEX-144
シェア
*09:29JST 中国:「ノート7」爆発で上海初の和解成立、購入者にサムスン謝罪 韓国サムスン電子(005930/KS)のスマートフォン「ギャラクシーノート7」がバッテリー異常によって発火・爆発した問題をめぐり、中国上海市の男性がサムスン系の中国合弁メーカー、恵州三星電子有限公司などに賠償と謝罪を求めていた裁判で、23日に和解が成立した。恵州三星電子が男性に謝罪する形で決着している。上海での「ギャラクシーノート7」爆発をめぐる裁判で和解が成立したのは、これが初めてだ。法制日報が同日付で伝えた。 「ギャラクシーノート7」をめぐっては、2016年に世界各地で発火・爆発が相次いだことから、サムスンが欧米や韓国でリコールを実施した。中国でも10月になって大規模リコールを実施したが、9月の段階では「中国向けに販売している製品のバッテリーは問題がない」との声明を発表していたため、男性は同7日、インターネット通販で「ギャラクシーノート7」を購入したという。 しかし9月18日、男性が使用中に「ギャラクシーノート7」が発火・爆発したため、サムスンに連絡をしたところ、直後に韓国メディアで「中国の購入者がバッテリーを故意に傷つけ、賠償金を脅し取ろうとしている」との報道が出た。男性はこれに怒り、10月11日、上海市の金山区人民法院(裁判所)で恵州三星電子や販売会社に対して購入額5988人民元(約9万7800円)を返金し、購入額の3倍の賠償金を支払うよう求める訴えを起こした。 23日の裁判では、メーカー側に2000人民元の賠償と裁判費用など計6000人民元を男性に支払うよう求める内容の和解案が示され、双方がこれに応じた。 【亜州IR】 《ZN》
関連記事
2/28 8:01 FISCO
NYの視点:トランプ大統領議会証言に期待広がる
2/27 16:07 FISCO
政治から読み解く【経済と日本株】民進・野田氏 :森友学園理事長の国会での参考人招致は必要になってくる
2/27 13:05 FISCO
ソフトバンク子会社に鴻海が出資、共同で投資事業展開
2/27 10:46 FISCO
(中国)上海総合指数は0.13%安でスタート、利益確定売りが優勢
2/27 9:44 FISCO
中国は世界上位の「武器供給国」、輸出量は米露に次ぐ3位