トップ
お知らせ
ソーシャルレポーター
マーケット速報
おすすめ銘柄
テーマ
人気ニュース
スクリーニング
IR時系列一覧
ランキング
イベントスケジュール
株~企業情報・おすすめ銘柄
会員登録
ログイン
アカウント
ログアウト
マーケット
日経平均
7/30 15:15
38,525.95
+57.32
NYダウ
7/30
40,743.33
+203.40
お気に入り銘柄
暗号資産
FISCO BTC Index
2/15 3:50:16
10,664,955
フィスコポイント
詳しくはこちら
保有フィスコポイント数
今月フィスコポイント数
[New]
個別ポイント管理情報
NYの視点:人民元安継続で中国の米国債大量売却は来年も続くか
2016/12/30 7:33
FISCO
Twitter_Logo_Blue
ツイート
flogo_RGB_HEX-144
シェア
*07:33JST NYの視点:人民元安継続で中国の米国債大量売却は来年も続くか 中国人民銀行は28日、ドル・人民元(オンショア)が一時1ドル=7.0000元を突破したとの一部報道を否定し、28日の取引レンジは6.9500元-6.9666元だったと指摘した。市場関係者の間からは、人民元安をけん制する動きとみて間違いないとの声が聞かれている。 ドル・人民元は2015年8月11日に人民元の実質的な切り下げが行われた関係で、1ドル=6.21元近辺から6.44元まで人民元安が一気に進んだが、人民元安の流れはその後も止らず、2016年6月以降は人民元安・ドル高が加速する展開となっている。人民元の実質的切り下げ直前の水準との比較で、人民元はドルに対して約12%下落している。 ただ、中国は自国通貨安に対応するために米国債の売却を進めており、米国債の保有額は今年10月末で1兆1157億ドルと前月比-413億ドルとなった。月間400億ドル超の売却は異例のペースと言えそうだ。通貨防衛のために外貨準備である米国債を取り崩していることが、保有額減少の主な要因とみられている。 米国が2017年も利上げを継続した場合、中国による米国債売却はさらに増えることが予想される。中国は米国債の売却について「戦術的」と述べており、今後は売却のペースを速めることや、多少遅らせることも予想される。人民元安の継続は米国債の売却を促す一因になるとみられる。 《WA》
関連記事
12/29 18:19 FISCO
政治から読み解く【経済と日本株】民進・小西氏 :ギャンブル依存対策法案提出へ
12/29 13:42 FISCO
中国:預金準備率「高すぎる」、銀監会高官が引き下げ提言
12/29 10:46 FISCO
(中国)上海総合指数は0.21%安でスタート、流動性ひっ迫懸念が継続
12/29 7:37 FISCO
NYの視点:市場が意識する2017年のリスク要因とは?
12/28 13:44 FISCO
政治から読み解く【経済と日本株】民進・川内氏 :2013年に経済財政諮問会議でいわゆる骨太方針に入れ込ませたのは東芝の社