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三井智映子と学ぶ「資産運用のABC」~あなたは“お金のデザイン”ができていますか?~(1):投資はなぜ必要なの?
2016/12/13 19:19
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*19:19JST 三井智映子と学ぶ「資産運用のABC」~あなたは“お金のデザイン”ができていますか?~(1):投資はなぜ必要なの? はじめまして。フィスコリサーチレポーターの三井智映子です。 「資産運用のABC」と題して、皆さんと一緒に投資や運用について、基本的なことを学んでいこうという連載を始めることになりました。どうぞよろしくお願いします。 「資産運用」なんて言葉を聞くと、反射的に「難しい」って思ってしまいがちですよね。でもこれは、そんなあなたにも避けては通れない道なのです。というのも、現代は、残念ながら貯金だけしていても安心な世の中ではなくなってきているのです。 普通に働いている同世代の方々が、無理なく預金以上の資産運用をしたい場合どうしたらいいのか。皆さんとご一緒に真剣に考えたいと思います。 心の健康と身体の健康はもちろんだけど、お財布の健康も大切です。お財布も健康な人生を歩むために、ぜひ読んでいただければと思います。 さて、まずは資産運用について考えるための最初の課題です。 「自分の資産の中で、どのくらいの額を、どのくらいの期間、どのくらいの利回りで、リスクはどのくらいとれるかを把握する!」 いきなりこんなの面倒くさいっ、なんて言わないで! これ、簡単に言うと、運用できる金額と、どのくらい稼ぎたいかをまず自分で考えてください、ということなんです。 このとき「できるだけ稼ぎたーい!」というのは失敗のモトです。 というのも、どのくらいの利回りで運用するかによって、どのくらい勉強が必要で、どのくらいリスクをとるのかが変わるからです。 例えば、あなたにも身近な銀行預金。預金は「超低金利」で、定期預金でも0.02%とか、高くても0.1%とかですよね。その分リスクも低く元本保証です。 勉強もほぼ必要ありません。銀行口座を開いてお金を預ければオーケーという手軽さです。強いて言えば、定期預金の利率を調べて比較して…くらいのひと手間です。 ただ、インフレで物価が上昇すると将来的に割り負けてしまいますし、様々な手数料支出を考えると、実質的な元手割れが起きる可能性は高いと言えます。 なので「超低リスク」×「超低リターン」な預金だけでは、老後破産の可能性もありそうです。 ちなみに老後というと…。 総務省の2014年の家計調査年報によると、老後の生活費の平均月額は60歳から69歳のご夫婦で295,955円。サラリーマンの家庭として、旦那さんの厚生年金 156,499円と奥さんの国民年金 65,008円、合わせて221,507円。 …つまり、毎月約74,000円赤字!年間約888,000円、10年だと800万円以上の赤字です。言うまでもなく、その分は預貯金を切り崩すことになります。 しかも、病気になったら、1人だったら、子供が巣立ってなかったら、親の介護があったら…など、このマネープランだけでは厳しいことは簡単に想像できます。そして自営業だと(私もですが)、国民年金だけですし、そもそも年金ってちゃんともらえるのかしら…など、不安は尽きませんよね。 私も、不安だからコツコツと預金をしていました。フリーランスだし、いつお仕事がなくなるかわからないし…、毎月家計簿をつけて、なるべく預金に回していました。 でもこのお仕事を始めて、預金だけじゃ厳しいって実感しています。というか、目を逸らしていたのを直視した感じです。 真面目に働いて、真面目に貯金して、それでも老後は安心して暮らせない…そんなのないよ!!(;_;)!! そうならないために、いつか必ず来る老後の前に、今から資産運用について考える、あわよくば始めることが、必ず大きなプラスになるはずです。 資産運用を考える必要性、わかっていただけたでしょうか? 資産運用というと、株式や投資信託、といった商品が思い浮かぶと思いますが、幸いなことに最近では、そうした伝統的な投資商品ばかりでなく、預金のような気軽さで始められて、預金以上のリターンが期待できる商品も登場してきています。 その代表格ともいえるのが、お金のデザイン社の「THEO」に代表されるような、ロボアドバイザーによる投資一任運用サービス。最新のAIを駆使した国際自動分散投資で、低コストでリスクの分散を実現した商品なのですが、それについてはまた機会を改めてご紹介していきたいと思います。 三井智映子と学ぶ「資産運用のABC」は、資産運用の基礎を三井智映子の見解でコメントしています。 フィスコリサーチレポーター三井智映子 《FA》
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