トップ
お知らせ
ソーシャルレポーター
マーケット速報
おすすめ銘柄
テーマ
人気ニュース
スクリーニング
IR時系列一覧
ランキング
イベントスケジュール
株~企業情報・おすすめ銘柄
会員登録
ログイン
アカウント
ログアウト
マーケット
日経平均
7/30 15:15
38,525.95
+57.32
NYダウ
7/30
40,743.33
+203.40
お気に入り銘柄
暗号資産
FISCO BTC Index
2/17 5:17:03
10,444,691
フィスコポイント
詳しくはこちら
保有フィスコポイント数
今月フィスコポイント数
[New]
個別ポイント管理情報
ウィークリーレポート:今週は各国の経済イベントをしっかりチェック! 住信SBIネット銀行(三井智映子)
2016/11/29 13:43
FISCO
Twitter_Logo_Blue
ツイート
flogo_RGB_HEX-144
シェア
*13:43JST ウィークリーレポート:今週は各国の経済イベントをしっかりチェック! 住信SBIネット銀行(三井智映子) こんにちは。フィスコリサーチレポーター三井智映子の「住信SBIネット銀行の気になるレポート」です。 先週はトランプノミクスと呼ばれるトランプ新政権の政策期待から、米10年債利回りが1年4ヶ月ぶりとなる2.41%まで上昇、ドル円相場が大きく円安ドル高へと動きましたね。 またNYダウ、ナスダック、S&Pの主要3指数が史上最高値を更新しています。 11月29日に更新された住信SBIネット銀行の「ウィークリーレポート」によると、日本では『23日に発表された米耐久財受注(10月)が予想を大幅に上回ったこと』や11月のFOMC議事録の内容で『12月の米利上げが十分裏付けされたとの見方から、ドル/円は113円90銭まで上昇』したとの見解です。 さて、今週のチェックすべきポイントはどこなのでしょうか。 同レポートでは『3週続いたドル高の流れが継続するのか、あるいはスピードと上昇幅で過熱警戒感が高まってきているため、OPEC総会やイタリア国民投票などのイベントを前にして一旦ポジション調整が入るのか注目されます』としています。 11月30日のOPEC総会については、『減産協議の行方次第で原油相場が大きく変化する可能性が高く、その結果が他の金融市場に波及することも考えられます』と分析。 12月2日の米雇用統計発表については、『現状、12月13~14日のFOMCでの利上げ織り込みが100%に達する水準になっているため、大幅な落ち込みがなければ、今回は米国の雇用情勢の底堅さを確認する意味合いが強くなりそうです』と伝えています。 そして12月4日予定となっているイタリアの憲法改正の是非を問う国民投票に関しては、『否決された場合、現政権が窮地に陥り、政権の崩壊にまで繋がる可能性があるイベントです』とのことですので、注意してまいりましょう。 今週は経済イベントが多いため、しっかりチェックしたいですね。 上記の詳細コメントは、住信SBIネット銀行サイト内の「ウィークリーレポート」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。 フィスコリサーチレポーター三井智映子 《FA》
関連記事
11/29 13:43 FISCO
日立が中国省エネ・環境事業に注力、現地企業・大学と協業
11/29 11:34 FISCO
政治から読み解く【経済と日本株】民進・金子氏 :10月の有効求人倍率が、とうとう1.40倍にまで上がった
11/29 10:46 FISCO
(中国)上海総合指数は0.24%安でスタート、利益確定売りが優勢
11/29 10:10 FISCO
中国:華為がサムスン追い越す、営業利益シェア世界2位に浮上
11/29 7:37 FISCO
NYの視点:米国経済の成長復活が世界経済をも押し上げ=OECD