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めまぐるしい原油価格の推移、今後は上昇の可能性が? サンワード貿易の松永氏(三井智映子)
2016/10/12 14:46
FISCO
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*14:46JST めまぐるしい原油価格の推移、今後は上昇の可能性が? サンワード貿易の松永氏(三井智映子) こんにちは、フィスコリサーチレポーター三井智映子の「気になるレポート」です。 10日は、プーチン大統領のOPECと減産で協力の用意がある旨の発言を材料視して、原油価格が高まりましたが、それもつかの間、11日にロシア石油最大手のロスネフチ社のCEOがOPECとの合意の一環で減産や増産凍結に応じる考えがないことを述べたことで、この発言を嫌気して原油価格は失速しています。 めまぐるしい原油市場についてレポートします。 松永さんによると 『ロシアのぺスコフ大統領補佐官は11日、「OPEC内で減産策がまとまれば、ロシアは協調する」と表明しました。また、ぺスコフ大統領補佐官は、ロスネフチ社のCEOが減産や増産凍結に対して否定的な発言を行ったことに対して、「何の矛盾もない。増産凍結もしくは減産についての政府見解は、プーチン大統領からくるものだ」と述べました』とのこと。 また『ロシアのノバク・エネルギー相は11日、産油量の凍結期間を6カ月とし、その後延長の可能性もあるとするのが妥当との考えを示しました』と伝えています。 今後については 『サウジアラビアとロシアとの今回のトルコでの会談を受け、今月中にサウジアラビアの首都リヤドで更なる協議を行う予定』となっており、『リヤドでの会合で減産や増産凍結に関する話し合いが前進して原油価格を上昇させる可能性もあります。原油市場の次の注目は、「リヤドでの会合」となりそうです』とのことです。 国際エネルギー機関(IEA)は、在庫が減少し始める兆しはあるものの市場を放置した場合は過剰供給が来年上半期まで続くという可能性を示唆していますが、松永さんによれば『11月30日のOPEC定例総会で減産が最終合意に達すれば、NY原油が60ドル付近まで押し上げられる可能性もあります』とのこと。 そして、『今月中にリヤドで開催される予定の産油国会合の行方は注目でしょう』と松永さんはおっしゃっています。 リヤドでの産油国会合はチェックする必要がありそうですね! 上記の詳細コメントは、ブログ「松永総研~北浜の虎と呼ばれた男~」の10月12日付「原油市場」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。 フィスコリサーチレポーター 三井智映子 《FA》
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