トップ
お知らせ
ソーシャルレポーター
マーケット速報
おすすめ銘柄
テーマ
人気ニュース
スクリーニング
IR時系列一覧
ランキング
イベントスケジュール
株~企業情報・おすすめ銘柄
会員登録
ログイン
アカウント
ログアウト
マーケット
日経平均
7/30 15:15
38,525.95
+57.32
NYダウ
7/30
40,743.33
+203.40
お気に入り銘柄
暗号資産
FISCO BTC Index
2/21 2:16:44
10,433,253
フィスコポイント
詳しくはこちら
保有フィスコポイント数
今月フィスコポイント数
[New]
個別ポイント管理情報
「ハリケーンの当たり年」で原油価格が上昇する? サンワード貿易の松永氏(三井智映子)
2016/10/7 9:14
FISCO
Twitter_Logo_Blue
ツイート
flogo_RGB_HEX-144
シェア
*09:14JST 「ハリケーンの当たり年」で原油価格が上昇する? サンワード貿易の松永氏(三井智映子) こんにちは、フィスコリサーチレポーター三井智映子の「気になるレポート」です。 10月5日夜のNY原油価格は原油在庫の減少やハリケーンの上陸情報を背景に上昇しています。原油在庫の減少はアメリカエネルギー情報局(EIA)の週間石油統計によりわかったことですが、松永さんに詳しく伺うと、 『EIA週間石油在庫統計は、原油が260万バレル増予想に対して300万バレル減、ガソリンが70万バレル増予想に対して20万バレル増、ディスティレートが70万バレル減予想に対して前週と変わらずとなりました。製油所稼働率は1.8%低下の88.3%となり、米原油生産は3万バレル減の日量846.7万バレルとなりました』とのこと。 それに加えて、 『米オイルリグ数が6月ごろから増加傾向を続けている割に米原油生産が7月ごろから横ばいを続けているようです』との指摘もされています。 また、南米沖の太平洋で海面水温が平年より低い状態になっていることからラニーニャ現象が起きています。となるとハリケーンの発生が気になるところですが、 『今年の米国は、「ハリケーンの当たり年」となる可能性も高いだけに、今後のハリケーン情報に注意が必要となりそうです』とおっしゃっていました。ハリケーンが多発すると、生産拠点の稼動が減ったり、原油精製所に被害が出たりなど、原油の供給が減少するので価格の上昇が予測されます。 原油価格を左右する原油在庫やハリケーンの情報にアンテナをはっておきたいですね。 上記の詳細コメントは、ブログ「松永総研~北浜の虎と呼ばれた男~」の10月6日付「原油市場」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。 フィスコリサーチレポーター 三井智映子 《FA》
関連記事
10/7 7:16 FISCO
NYの視点:ドル指数、200DMA突破、米雇用統計へのポジティブサプライズ期待も
10/7 7:16 FISCO
今週はドル円&株の相場トレンド転換点か!?~マネックス証券「ストラテジーレポート」(飯村真由)
10/6 16:43 FISCO
富裕層の生活コスト:アジア11都市で上海が最高、東京は4位
10/6 16:11 FISCO
仮想通貨の未来に起こりうる3つのシナリオ【野口悠紀雄が語るフィンテックと仮想通貨(2)】「FISCO 株・企業報」より
10/6 15:09 FISCO
中国は鎖国に近い状況における長期停滞も【世界の金融市場シナリオ分析、中国のヤバイ経済学編(7)】