トップ
お知らせ
ソーシャルレポーター
マーケット速報
おすすめ銘柄
テーマ
人気ニュース
スクリーニング
IR時系列一覧
ランキング
イベントスケジュール
株~企業情報・おすすめ銘柄
会員登録
ログイン
アカウント
ログアウト
マーケット
日経平均
7/30 15:15
38,525.95
+57.32
NYダウ
7/30
40,743.33
+203.40
お気に入り銘柄
暗号資産
FISCO BTC Index
2/22 22:05:07
10,554,741
フィスコポイント
詳しくはこちら
保有フィスコポイント数
今月フィスコポイント数
[New]
個別ポイント管理情報
NYの視点:ECBは資産買い入れプログラムの期間延長を12月に決定か
2016/9/9 7:26
FISCO
Twitter_Logo_Blue
ツイート
flogo_RGB_HEX-144
シェア
*07:26JST NYの視点:ECBは資産買い入れプログラムの期間延長を12月に決定か 欧州中央銀行(ECB)は8日に開いた理事会で、月間800億ユーロの資産買い入れを2017年3月まで続けることを決定した。今回の理事会では資産買い入れプログラムの期間延長は決定されなかったが、ドラギ総裁は記者会見で、「理事会は当該委員会に対し、買い入れプログラムの円滑な実施を確実にするための選択肢を検討するよう指示した」と述べており、市場関係者の間では6カ月以上の期間延長は12月8日に開かれる理事会で決定されるとの見方が多いようだ。 ECBが公表したスタッフ予想では、2017年の成長率とインフレ見通しがやや引き下げられており、買い入れプログラムの期間延長はこの見通しに基づくとみられる。スタッフ予想によると、2017年のユーロ圏域内総生産(GDP)成長率は+1.6%で、6月時点の+1.7%から0.1ポイント引き下げられた。この変更について、ECBのドラギ総裁は英国による欧州連合(EU)離脱決定の影響を勘案したものであると説明している。 ECBは主要政策金利であるリファイナンス金利を0.00%に据え置くことを決定し、下限金利となる中銀預金金利も-0.40%に据え置いた。金利据え置きは予想通りだが、一部の市場関係者の間からは、「経済情勢次第では償還期限がより長い債券や株式、不良債権などが買い入れ対象に含まれる可能性がある」との声が聞かれている。 ただし、このような動きは非常事態的な対応であり、各国政府が構造改革に着手せず、財政政策による支援が期待できない状況になって初めて検討されるのではないか?との見方が多い。現時点で間違いなく言えることはECBの金融緩和策の終わりは全く見えていないということか。 《NO》
関連記事
9/8 15:26 FISCO
中国LCCに追い風、吉祥航空や春秋航空の利益急増
9/8 13:50 FISCO
政治から読み解く【経済と日本株】民進・原口氏:持続可能で強靭な日本の経済社会を築く上でどの規模が最適かという議論に
9/8 12:02 FISCO
中国人サラリーマンは日米より長時間労働、ハイテク企業で残業多く
9/8 10:45 FISCO
(中国)上海総合指数は0.06%安でスタート、経済指標発表を前に神経質
9/8 7:22 FISCO
NYの視点:賃金上昇の圧力は相当に緩やかな状態がしばらく続くか