トップ
お知らせ
ソーシャルレポーター
マーケット速報
おすすめ銘柄
テーマ
人気ニュース
スクリーニング
IR時系列一覧
ランキング
イベントスケジュール
株~企業情報・おすすめ銘柄
会員登録
ログイン
アカウント
ログアウト
マーケット
日経平均
7/30 15:15
38,525.95
+57.32
NYダウ
7/30
40,743.33
+203.40
お気に入り銘柄
暗号資産
FISCO BTC Index
3/7 16:53:05
10,714,414
フィスコポイント
詳しくはこちら
保有フィスコポイント数
今月フィスコポイント数
[New]
個別ポイント管理情報
中国:ミニバン“黄金期”へ、「一人っ子」廃止で需要増
2016/2/22 13:11
FISCO
Twitter_Logo_Blue
ツイート
flogo_RGB_HEX-144
シェア
*13:11JST 中国:ミニバン“黄金期”へ、「一人っ子」廃止で需要増 中国の自動車市場で、ミニバン市場のポテンシャルに注目が集まってきた。過去36年間続いた「一人っ子政策」の完全撤廃がその背景にある。今年からすべて夫婦が2人目の子供まで出産が認められるようになった。ファミリーカーの要素が強いミニバン需要を一段と押し上げると期待されている。中国ミニバン市場について業界内では、「今後10年にわたって黄金期が続く」との見方が大勢という。盖世汽車網が19日付で伝えた。 「一人っ子政策」廃止前のファミリーカー人気は、セダンやSUV(スポーツ多目的車)に集中する傾向にあった。特にSUV市場は、ここ数年で急成長を遂げている。しかし盖世汽車網がこのほど実施した消費者調査では、回答者(2586人)の半数以上がファミリーカーの購入対象としてミニバンを選択した。ゆとりのある車内空間をその理由として挙げている。「家族でゆったりと乗りたい」と考える人が多かった。 ミニバンの中でも、7人乗りタイプはこのところファミリー層の間で人気が急上昇している。高級化志向が見られることも特徴だ。7人乗りミニバンを購入検討する際の価格について、回答者の9割が「10万人民元(約173万円)以上」を選択している。この価格帯は、外資勢が得意とする分野。足元のミニバン市場は中国自主ブランド勢がリードしているものの、外資攻勢が強まると予想される。 統計によると、中国の15年ミニバン販売台数は、前年比14.2%増の220万4579台に拡大した。うち中国自主ブランド車は18.3%増の196万1951台。89%の高シェアを確保している。 中国汽車工業協会と調査会社ニールセンが共同でまとめた最新リポートによると、現在自動車を保有している個人消費者のうち、「今後1~2年内のミニバン購入を検討する」と答えた人は、実に43%に達した。この結果を基にある専門家は、「中国ミニバン市場は今後、高速成長の黄金期を迎える」と予想。20年の年間販売台数について、780万台を突破すると分析している。 【亜州IR】 《ZN》
関連記事
2/22 10:40 FISCO
(中国)上海総合は1.00%高でスタート、証券当局トップ更迭で上昇期待
2/22 10:12 FISCO
中国の成長予想:今年は6.4%に引き下げ、景気対策拡大の余地あり=GS
2/22 10:03 FISCO
(中国)人民銀:一部銀行の預金準備率を引き上げへ、予想以上の貸出ペースで
2/22 9:30 FISCO
(中国)住宅在庫:消化できないレベルに、当局の発表疑問視する声が相次ぐ
2/22 9:11 FISCO
中国の証監当局:トップ交代、短期上昇に期待