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短期的にファンドの円買い進みは頭打ちか、サンワード貿易の松永氏(三井智映子)
2016/2/16 16:19
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*16:19JST 短期的にファンドの円買い進みは頭打ちか、サンワード貿易の松永氏(三井智映子) 15日の日経平均は1,069.97円高となり、16,000円を回復してきました。 15日だけでの動きでないのですが、ドル円も1ドル120円近辺から110円台に突入するなど、どのように考えれば良いのでしょうか。 サンワード貿易の松永さんのコメントに面白い見方を発見しました。 IMM日本円におけるファンドなど大口投資家の買い越しポジションは、前週比5,987枚増の4万3,232枚になっているようです。 これまでのIMMファンド日本円におけるポジションは、第2次安倍政権が推し進める「アベノミクス」という政策と共に3年間ほど「売り越しポジション」を続けてきました。 それが、今年の1月5日時点で約3年ぶりとなる「買い越しポジション」に転じ、1月26日時点で5万26枚の買い越しとなっています。 このことから、松永さんは『短期的に見てそろそろファンドの買い進みは頭打ちとなるのかもしれません』とお考えのようですね。 上記の詳細コメントは、ブログ「松永総研~北浜の虎と呼ばれた男~」の2月15日付の前場市場コメントにまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。 三井智映子の「気になるレポート」は各種レポートを三井智映子の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。 フィスコリサーチレポーター三井智映子 《NO》
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