トップ
お知らせ
ソーシャルレポーター
マーケット速報
おすすめ銘柄
テーマ
人気ニュース
スクリーニング
IR時系列一覧
ランキング
イベントスケジュール
株~企業情報・おすすめ銘柄
会員登録
ログイン
アカウント
ログアウト
マーケット
日経平均
7/30 15:15
38,525.95
+57.32
NYダウ
7/30
40,743.33
+203.40
お気に入り銘柄
暗号資産
FISCO BTC Index
3/18 5:01:31
11,860,624
フィスコポイント
詳しくはこちら
保有フィスコポイント数
今月フィスコポイント数
[New]
個別ポイント管理情報
中国:車載用電池市場は日韓勢が席巻、巻き返し狙う中国企業
2015/9/18 14:09
FISCO
Twitter_Logo_Blue
ツイート
flogo_RGB_HEX-144
シェア
*14:09JST 中国:車載用電池市場は日韓勢が席巻、巻き返し狙う中国企業 日韓企業にほぼ席巻されている車載用電池市場で、中国企業が形勢逆転に向けて動き始めた。低コスト・高効率な製品開発を目指して、特にリチウムイオン電池の分野で、各社が事業増強に乗り出している。今年に入って中国上場企業12社が合計600億人民元(約1兆1220億円)のリチウムイオン電池事業向け投資計画を発表した。増産態勢を早期に整えることで、国内シェア巻き返しを図る考えという。証券日報が18日付で伝えた。 中国の動力電池メーカーは、足元で177社上る。しかし自動車向け分野でのプレゼンスは極めて低い。完成車メーカーのサプライヤーとして定着しているのは、比亜迪(BYD:1211/HK)、天津力神、国軒高科、万向潮前などごく少数に限られる。さらに、グローバル展開の完成車メーカーや、合弁完成車メーカーに絞ると、国内の電池供給企業はほぼ皆無に等しい。国内完成車メーカーのほとんどは、エコカー向けの電池を日韓製に依存している。 その理由は、価格と品質だ。北京理工大学電動車両国家工程実験室の林程・副主任によると、中国の車載用電池業界は、玉石混交状態にあり、技術レベルがまちまち。航続距離は200キロに届かず、製造コストも高止まっている。「成長至上主義」の地方政府が企業設立審査を甘くしていることも、低レベル企業の乱立を助長させたという。 さらに中国には、これら企業を存続させる土壌が育まれてきた。地方の農村都市を中心に巨大市場を形成している低速小型EVの存在だ。低速小型EVに採用される動力電池は、鉛酸電池が主力。エネルギー密度は低く、製造コストが安くすむことから、市場の参入ハードルが低い。現存の車載用電池メーカーでは、鉛酸電池の製造を主力とする企業が大部分を占めている。 【亜州IR】 《ZN》
関連記事
9/18 12:18 FISCO
一尾仁司の「虎視眈々」:利上げ見送り想定内も、不透明感を嫌気
9/18 12:05 FISCO
中国:主要70都市の8月新築住宅相場、値上がり31→35都市に増加
9/18 10:53 FISCO
(中国)上海総合指数は反発でスタート、証券当局「信用取引をすべて禁止ではない」
9/18 10:21 FISCO
中国の小売業界:予想以上に悪化も、広州市の人気商店街の需要が急減
9/18 9:20 FISCO
JPM、A株空売り商品を販売停止=外電