トップ
お知らせ
ソーシャルレポーター
マーケット速報
おすすめ銘柄
テーマ
人気ニュース
スクリーニング
IR時系列一覧
ランキング
イベントスケジュール
株~企業情報・おすすめ銘柄
会員登録
ログイン
アカウント
ログアウト
マーケット
日経平均
7/30 15:15
38,525.95
+57.32
NYダウ
7/30
40,743.33
+203.40
お気に入り銘柄
暗号資産
FISCO BTC Index
3/23 10:39:00
10,864,163
フィスコポイント
詳しくはこちら
保有フィスコポイント数
今月フィスコポイント数
[New]
個別ポイント管理情報
日米の注目経済指標:中国GDP予想は前年比+6.8%
2015/7/11 15:05
FISCO
Twitter_Logo_Blue
ツイート
flogo_RGB_HEX-144
シェア
*15:05JST 日米の注目経済指標:中国GDP予想は前年比+6.8% 7月13日-17日に発表予定の主要経済指標のポイントは次の通り。 ■14日(火)午後9時30分発表 ○(米)6月小売売上高-予想は前月比+0.3% 参考となる5月実績は+1.2%で高い伸びを記録した。自動車を除く数字も+1.0%だった。 6月については5月に急増した反動で小売売上高の伸びは鈍化する見込み。賃金上昇率はやや抑制されており、6月の市場予想は妥当な水準か。 ■15日(水)決定会合の終了予定時刻は未定 ○(日)日本銀行金融政策決定会合-予想は金融政策の現状維持 2016年度前半頃に物価上昇率2%を達成するとの見通しを変更する可能性は低いとみられており、金融政策は賛成多数で現状維持となる見込み。ただし、中国経済の先行きに対する不安感が広がっており、中国経済の悪化が国内景気に悪影響を与える可能性がある。また、原油安は物価上昇圧力を弱める要因となることから、追加緩和の余地はわずかに残されている。 ■15日(水)午前11時発表 ○(中)4-6月期国内総生産-予想は前年比+6.8% 参考となる1-3月期実績は+7.0%。鉱工業生産や小売売上高の伸び率鈍化を考慮すると、4-6月期の経済成長率が鈍化することは想定の範囲内。ただし、個人消費の伸び悩みで7-9月期の成長率はさらに低下するとの見方が出ている。株安は個人消費を抑制する可能性があるため、内需への個人消費の寄与度は低下する見込み。 ■17日(金)午後9時30分発表 ○(米)6月消費者物価コア指数-予想は前年比+1.8% 参考となる5月実績は前年比+1.7%。家賃は0.3%上昇したが、医療費の上昇率は鈍化した。5月時点でドル高進行による影響は確認されなかった。6月については、家賃や医療費に大きな変動はないと予想されており、6月のコアインフレ率は5月実績と同水準か、わずかに上回る見込み。 その他の主な経済指標の発表予定は、15日(水):(米)6月生産者物価指数、(米)6月鉱工業生産、16日(木):(米)5月対米証券投資、17日(金):(米)6月住宅着工件数・住宅建設許可件数、(米)7月ミシガン大学消費者信頼感指数速報。 《TN》
関連記事
7/10 21:59 FISCO
政治から読み解く【経済と日本株】民主党蓮舫議員:負の遺産の代金は国民、では納得できない
7/10 14:40 FISCO
ギリシャの富裕層、預金封鎖を恐れて高額商品の買いに殺到
7/10 13:39 FISCO
中国:6月乗用車販売は1%減、株価急落で消費マインド委縮
7/10 13:11 FISCO
中国政府、株式市場を落ち着かせる能力がある=露プーチン大統領
7/10 10:47 FISCO
(中国)上海総合は上げ幅を急速拡大、4%以上上昇