トップ
お知らせ
ソーシャルレポーター
マーケット速報
おすすめ銘柄
テーマ
人気ニュース
スクリーニング
IR時系列一覧
ランキング
イベントスケジュール
株~企業情報・おすすめ銘柄
会員登録
ログイン
アカウント
ログアウト
マーケット
日経平均
7/30 15:15
38,525.95
+57.32
NYダウ
7/30
40,743.33
+203.40
お気に入り銘柄
暗号資産
FISCO BTC Index
3/28 2:41:06
10,577,002
フィスコポイント
詳しくはこちら
保有フィスコポイント数
今月フィスコポイント数
[New]
個別ポイント管理情報
(中国)「バフェット氏の最後の弟子」騙る、四川省で投資詐欺
2015/5/4 9:39
FISCO
Twitter_Logo_Blue
ツイート
flogo_RGB_HEX-144
シェア
*09:39JST (中国)「バフェット氏の最後の弟子」騙る、四川省で投資詐欺 四川省成都市でこのほど、米著名投資家ウォーレン・バフェット氏の“最後の弟子”を名乗る男が、個人投資家2人から預かった多額の投資金を持ち逃げし、逮捕されていたことが分かった。中国政府系メディアが伝えている。 男は2014年後半、重慶市の高級高層住宅タウン「華潤二十四城」に長江を一望できる部屋を借りた。豪華にしつらえて、リビングの中央にバフェット氏とのツーショット写真を飾ったという。その後、バフェット氏の最後の弟子を名乗って個人投資家に近づき、同室へ招き入れて写真を見せることで信用を得ていた。 数カ月後、すっかり男を信用した個人投資家に対し、「間もなく上海・深センの株式市場が高騰する。毎月少なくとも20%の利益が得られる」と持ちかけ、両者間で「投資信託契約」が締結される。被害者の1人は、投資金30万人民元(約578万円)の運用を男へ託し、半年間毎月最低5%の配当を得ることで契約を結んだ。最初の2カ月間で3万人民元(約58万円)の利益を得たが、それ以降、男と連絡が取れなくなり、被害者名義の株券はすべて売り払われ、証券口座の残金は根こそぎ持ち去られたという。 その後の調べで、男とウォーレン・バフェット氏には一面識もなく、2人の写真は画像加工ソフトで加工されたものだったことが分かった。検察院は、「小さく儲けさせ大きく騙すのが詐欺師の常套手段だ。安易に大金を投資してはいけない」と注意喚起している。 【亜州IR】 《ZN》
関連記事
5/1 19:34 FISCO
【インベスターZ】オリジナル投資名言「相場とは積み木のようなものだ」
5/1 19:26 FISCO
【インベスターZ】最新号あらすじ「”ブル”の財前VS”ベア”の慎司、勝ち目はある?」
5/1 17:18 FISCO
【インベスターZ】財前孝史が教える株の格言「天上3日、底100日」
5/1 14:00 FISCO
政治から読み解く【経済と日本株】:古市三久氏「東電、15.3期営業利益は3165億円と2年連続の黒字」
5/1 12:52 FISCO
アトランタ地区連銀、4-6月期GDP予想は+0.9%