トップ
お知らせ
ソーシャルレポーター
マーケット速報
おすすめ銘柄
テーマ
人気ニュース
スクリーニング
IR時系列一覧
ランキング
イベントスケジュール
株~企業情報・おすすめ銘柄
会員登録
ログイン
アカウント
ログアウト
マーケット
日経平均
7/30 15:15
38,525.95
+57.32
NYダウ
7/30
40,743.33
+203.40
お気に入り銘柄
暗号資産
FISCO BTC Index
3/28 19:02:19
10,635,117
フィスコポイント
詳しくはこちら
保有フィスコポイント数
今月フィスコポイント数
[New]
個別ポイント管理情報
(中国)パキスタンに原子炉5基輸出、総額150億米ドル
2015/4/22 13:34
FISCO
Twitter_Logo_Blue
ツイート
flogo_RGB_HEX-144
シェア
*13:34JST (中国)パキスタンに原子炉5基輸出、総額150億米ドル 中国はパキスタンに対し、独自モデルの第3世代原子炉「華竜1号」を輸出する。国営の中国核工業集団(CNNC)がこのほど、「華竜1号」の提供に関する枠組み協定をパキスタン当局と締結した。計5基を総額150億米ドル(約1兆7950億円)で輸出する予定。輸出額は中国の原子力発電業界で過去最大規模となる見通しだ。地元メディアが22日伝えた。 中国はこれまで、原発分野でパキスタンとの連携を強化してきた。CNNCが現地に整備したチャシュマ原発は、出力32万5000kWの1号機が2000年、出力33万kWの2号機が2011年にそれぞれ運転を開始。カラチ原発の原子炉増設も受注している。同原発の2-3号機には、「華竜1号」が採用される運びだ。 中国が“自主開発”と主張する「華竜1号」はPWR(加圧水型原子炉)。国策企業のCNNCと中国広核集団(CGN)の2大原発企業が共同で開発した。CGNが持つCPR1000(フランス系)の改良第3世代炉「ACPR1000」技術と、中核集団が自主開発した第3世代炉「ACP1000」技術を融合。重大事故の予防措置などを強化した。 福島第1原発事故を受けて原発の新設認可を凍結していた中国では、昨年に入って、沿海部での原子炉建設を早期に再開する方針が明らかにされた。今年2月に紅沿河原発(遼寧省)の5-6号機、4月に福清原子力発電所(福建省)の5-6号機が相次いで建設認可を取得している。うち福清原発については、オリジナル原子炉の「華竜1号」が初めて設置される予定。 中国の習近平主席は21日までパキスタンを訪問していた。習主席はシャリフ首相と会談し、エネルギーやインフラ、金融など幅広い分野での戦略提携関係を築くことに合意している。うち水力発電所プロジェクトに関しては、中国が昨年末に創設した投資ファンド「シルクロード基金」が投資を行う予定。アジア地域の経済連携やインフラ整備を進める「一帯一路」構想を支える同基金として、最初の投資案件となる運びだ。 【亜州IR】 《ZN》
関連記事
4/22 13:24 FISCO
(中国)北京の自動車販売に急ブレーキ、1-3月は7年ぶり低水準
4/22 12:52 FISCO
政治から読み解く【経済と日本株】:福島みずほ氏「原告が勝ち、再稼働阻止ができますように!」
4/22 10:20 FISCO
第一三共、印製薬大手サン・ファーマの保有株を全売却
4/22 9:31 FISCO
中国とパキスタンが多分野で戦略提携、総額規模450億米ドル
4/22 8:53 FISCO
ロシア経済:09年の経験から言えばはるかに良い=メドベージャフ首相