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政治から読み解く【経済と日本株】:片山虎之助氏「原油価格下落でコアCPIは一時的にマイナスの可能性も」

2015/4/9 17:35 FISCO
*17:36JST 政治から読み解く【経済と日本株】:片山虎之助氏「原油価格下落でコアCPIは一時的にマイナスの可能性も」 参議院議員の片山虎之助氏が「日本のインフレ率として最も重要な生鮮食料品を除く総合指数(コアCPI)が、消費増税の影響を除くと、ついに0.0%の横ばいになったことが判りました。原油価格下落によっては、一時的にマイナスとなる可能性もあります。日銀は大慌てでしょう。」とツイートしている(4月7日)。 片山氏が指摘している原油価格下落に関するニュースが今朝伝わった。英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルによる英BGグループ買収は、原油価格急落に伴う業界再編が今後も進む可能性を示唆している。シェルなど石油メジャーは、利益率の高い石油・天然ガス事業に注力していたが、シェールオイル増産で需要と供給のバランスが崩れたことで生き残りに躍起となっている。 この流れは日本の資源関連も同じ。とりわけ出光<5019>は昭和シェル<5002>に経営統合を持ちかけた経緯があることから、今後の動向が注目されよう。昨年12月に話がでてから足元進展が見られないが、石油メジャーによる業界再編の流れが加速していることから東燃ゼネラル<5012>、JX<5020>などを含めた国内石油業界の再編加速を期待する声も出ている。 《MT》
関連銘柄 4件
5002 東証1部
1,682
3/26 15:00
±0(0%)
時価総額 626,706百万円
石油元売り大手で原油処理量国内第5位。財務体質健全。出光興産と19年4月に株式交換を実施し、経営統合を予定。15か月変則決算。19.3期4Q累計決算は増収・増益。通期営業利益見通しを830億円下方修正。 記:2019/02/15
5012 東証1部
1,300
3/28 15:00
-20(-1.52%)
時価総額 475,800百万円
石油元売りシェア第3位。高配当利回り銘柄との位置づけ高い。エクソンモービルからの取得株の使途が注目。コスモ石油と千葉の製油所を統合。原油価格上昇で原油評価損と減損損失が減少。JXとの経営統合効果に期待。 記:2017/04/28
5019 東証プライム
1,009
9/4 15:00
-61(-5.7%)
時価総額 1,502,728百万円
石油元売り大手。1911年に北九州・門司で創業。2019年に昭和シェル石油と経営統合。SS「apollostation」を展開。基礎化学品、高機能材等も。新規収益創出で事業ポートフォリオの転換図る。 記:2024/08/10
5020 東証プライム
763.2
9/4 15:00
-39.1(-4.87%)
時価総額 2,465,352百万円
大手エネルギーグループ会社。石油元売りトップ。サービスステーションの運営や石油・ガス開発、金属資源開発、製錬を行う。今期3Q累計は原油価格や金属価格の下落が影響も、在庫影響を除き営業増益となった。 記:2024/04/16