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米国2月雇用統計、時間給賃金と労働参加率に要注目か

2015/3/5 11:57 FISCO
*11:57JST 米国2月雇用統計、時間給賃金と労働参加率に要注目か 明日発表される米国2月の雇用統計の予想は、失業率が5.6%で、1月の5.7%から低下、非農業部門雇用者数は、前月比+23.5万人(最低:+15.0、最高:+37.0)で、1月の+25.7万人から増加幅は減少することが見込まれている。 予想通りならば、17-18日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、「忍耐強く」という文言が削除される可能性が高まることになる。 イエレンFRB議長が注視する「イエレン・ダッシュボード」、そして時間給賃金などに注目することになる。 【2月の米国雇用関連指標】1月(○改善、●悪化) ○フィラデルフィア連銀雇用指数:3.9(-2.0) ○新規失業保険申請件数:28.2(30.9) ○ISM非製造業雇用指数:56.4(51.6) ●消費者信頼感指数(雇用):26.2%(24.6%) ●ISM製造業雇用指数:51.4(54.1) ●NY連銀製造業雇用指数:10.11(13.68) ●失業保険継続受給者数:240.1(239.4) ●シカゴ購買部協会雇用指数:49.8(60.1) ●ADP雇用統計:+21.2万人(+25.0万人) 《MY》