トップ
お知らせ
ソーシャルレポーター
マーケット速報
おすすめ銘柄
テーマ
人気ニュース
スクリーニング
IR時系列一覧
ランキング
イベントスケジュール
株~企業情報・おすすめ銘柄
会員登録
ログイン
アカウント
ログアウト
マーケット
日経平均
7/30 15:15
38,525.95
+57.32
NYダウ
7/30
40,743.33
+203.40
お気に入り銘柄
暗号資産
FISCO BTC Index
4/1 11:59:53
10,736,598
フィスコポイント
詳しくはこちら
保有フィスコポイント数
今月フィスコポイント数
[New]
個別ポイント管理情報
中国の利下げで通貨安競争が新局面、米国の対応に注目
2015/3/2 14:46
FISCO
Twitter_Logo_Blue
ツイート
flogo_RGB_HEX-144
シェア
*14:46JST 中国の利下げで通貨安競争が新局面、米国の対応に注目 3月に入り、世界的な通貨安戦争が新たなステージに突入した。欧州中央銀行(ECB)は債券の買い取りを開始。中国も昨年11月に続き、追加の利下げに踏み切った。こうしたなか、米国の対応が注目されている。 2月は、中国が預金準備率を引き下げたのをはじめ、イスラエル、インドネシア、スイス、オーストラリア、ヨルダン、トルコ、デンマーク、インドが金融政策を緩和。今年に入り、金融政策スタンスを緩和した国・地域は20に及ぶ。 なかでも、中国が3月1日付で政策金利を引き下げたことは新たなトピック(発表は2月28日)。これにより、中国も通貨安戦争に本格参入したとの見方が強まった。こうした状況の下、米ドルの上昇ペースが加速することが想定されるが、米当局が今後、どのように対応するのかが注目される。 これまで米ドルの推移に言及することが少なかった米連邦準備制度理事会(FRB)は、このところその態度が変わりつつある様子。1月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録には、米ドル高による輸出への影響が明示されている。米国経済に対する貿易の寄与度はそれほど大きくないため、米ドル高による輸出への影響に過度の懸念がないものの、世界的な金融緩和に対して、米国がどう対応するのか、今月のFOMCに関心が寄せられている。 【亜州IR】 《ZN》
関連記事
3/2 14:24 FISCO
政治から読み解く【経済と日本株】:中西健治氏「旅館業法などの規制緩和」
3/2 13:28 FISCO
ユーロ・ドル続落の必然的背景
3/2 12:08 FISCO
【インベスターZ】最新号あらすじ「入社おめでとう。ようこそ、40年間耐久ラットレースへ!」
3/2 12:03 FISCO
【インベスターZ】オリジナル投資名言「就職は人生のステップ!会社はただの踏み台」
3/2 9:34 FISCO
春秋航空が日本路線を強化、上海~旭川など5路線を順次就航