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中国の臓器移植、“ブラックイメージ”でドナー増えず
2015/2/11 9:18
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*09:18JST 中国の臓器移植、“ブラックイメージ”でドナー増えず 中国衛生部がこのほどまとめた臓器移植手術に関する報告書によると、中国国内における移植手術希望者の数が年間30万人なのに対し、臓器提供者(ドナー)はわずか1万人しかいなかった。この30:1という比率は、世界の平均である5:1を大きく下回るものだという。瞭望新聞週刊が8日付で伝えた。 中国における移植手術の件数は米国に次いで世界第2位とされるが、希望者とドナーの比率で見ると極めて低い。陝西省で唯一「アイバンク」が設置されている西安市の角膜移植手術を例にとると、省全体の手術必要者が5万人いるのに対し、実際の提供数は67しかなかった。 最近の中国では1970代以降の若い世代にドナーの登録者が増える傾向にあるものの、社会全体で見ると、その絶対数は依然として少ない。 その理由のひとつとして考えられているのが、臓器移植にかかわるブラック・マーケットの存在。2014年5月には、インターネットで臓器売買を行っていた男に懲役刑が科された。また8月には総勢15人の大掛かりな腎臓売買グループが摘発されている。 ある専門家は、中国では臓器移植に対する社会的信頼性が確立されていないことが大きな原因だと指摘している。 【亜州IR】 《ZN》
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