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政治から読み解く【経済と日本株】:柿沢未途氏「予算の流行は「ロボット」」

2015/1/22 14:03 FISCO
*14:03JST 政治から読み解く【経済と日本株】:柿沢未途氏「予算の流行は「ロボット」」 衆議院議員の柿沢未途氏が「今日から国会活動が本格化。まず補正予算案の省庁ヒアリング。予算には得てして「流行り」があって、今回は「ロボット」がそうなっている感じ。経産省「ロボット導入実証事業」22億円、国交省「次世代社会インフラ用ロボット開発・導入」3.9億円、農水省「先端ロボット開発・普及」31億円。」とツイートしている。 本日の株式市場では、上記のニュースを材料にサイバーダイン<7779>、菊池製作所<3444>などロボット関連の一角が動意付いてる。「ロボット」は2015年の注目テーマと位置付けられており、拡大する市場で独自の存在感を発揮する企業には市場の関心が向かっている。 こうした「ロボット」関連には、ファナック<6954>など工作機械を手掛ける企業も含まれる。足元の円安推移を受けて、国内に拠点や工場を戻す製造業が足元増えていることなどから、新たな設備投資の需要が生まれる可能性も。また、新たな工場設立となれば雇用促進にもつながる。円安推移に伴う日本経済への中長期的なメリットと言えよう。 《MT》
関連銘柄 3件
3444 東証スタンダード
315
9/4 15:00
-9(-2.78%)
時価総額 3,886百万円
精密機器や電気機器、自動車部品向けの試作・金型製品等の製造・販売を行う。装着型ロボットやドローン等のフィールドロボットの開発も手掛ける。ロボット・装置関連製品では受託開発、受託製造の引き合いが拡大傾向。 記:2024/06/03
6954 東証プライム
4,051
9/4 15:00
-211(-4.95%)
時価総額 4,089,675百万円
CNCシステムなどのFA事業、ロボット事業、ロボマシン事業を展開。富士通のNC部門が分離・独立して1972年に誕生。CNCで世界シェアトップクラス。海外売上高比率は8割超。配当性向は60%が基本方針。 記:2024/09/02
7779 東証グロース
210
9/4 15:00
-7(-3.23%)
時価総額 28,864百万円
世界初の装着型サイボーグ「HAL」が主力製品。筑波大学発のベンチャーとして2004年に設立。茨城県つくば市に本社。清掃ロボット、搬送ロボット等も。HAL腰タイプ介護・自立支援用は990台超が稼働中。 記:2024/09/02