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政治から読み解く【経済と日本株】:片山虎之助氏「予想では来年末1ドル=125円、再来年末130円」
2014/12/22 14:54
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*14:54JST 政治から読み解く【経済と日本株】:片山虎之助氏「予想では来年末1ドル=125円、再来年末130円」 参議院議員の片山虎之助氏が「円安が続き、予想では来年末1ドル=125円、再来年末130円という意外に緩やかな円安の見通しです。円売超過の為替需給と日米金利差拡大が円安の2大要因ですが、大きく膨らんでいる投機の円売り待ちポジションが今後断続的に利喰いの円買い戻しを行い、ブレーキをかけるからのようです。」とツイートしている。 12年11月にアベノミクス相場がスタートしてから2年が経過した。その間、衆議院選挙が2回、参議院選挙が1回実施されたが、いずれも安倍首相は圧勝とも言える議席数を獲得している。市場を刺激する政策を推進し日経平均を上昇させたことなどが勝因ともいえるが、第1四半期、第2四半期ともにGDPはマイナスと実体経済は株価動向に追いついていない。 足元の景気低迷は、為替の円安推移に伴い輸入産業が逆風下にあるほか、ガソリン価格の上昇が地方の景気を冷やしたと見られている。足元の原油価格が低下していることでガソリン価格が低下傾向が強いものの、円安傾向にさほど変化は見られず。「円安=株高」といった構図が崩れ始めているなか、日経平均は3年連続大納会高値引けが狙える局面を迎えている。 《MT》
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