トップ
お知らせ
ソーシャルレポーター
マーケット速報
おすすめ銘柄
テーマ
人気ニュース
スクリーニング
IR時系列一覧
ランキング
イベントスケジュール
株~企業情報・おすすめ銘柄
会員登録
ログイン
アカウント
ログアウト
マーケット
日経平均
7/30 15:15
38,525.95
+57.32
NYダウ
7/30
40,743.33
+203.40
お気に入り銘柄
暗号資産
FISCO BTC Index
4/6 2:05:48
10,724,320
フィスコポイント
詳しくはこちら
保有フィスコポイント数
今月フィスコポイント数
[New]
個別ポイント管理情報
政治から読み解く【経済と日本株】:国政選挙の戦後最低投票率は95年参院選の44.52%
2014/12/5 14:44
FISCO
Twitter_Logo_Blue
ツイート
flogo_RGB_HEX-144
シェア
*14:44JST 政治から読み解く【経済と日本株】:国政選挙の戦後最低投票率は95年参院選の44.52% 早いもので来週末の14日には衆議院選挙の投開票が実施される。今回は、選挙の争点が見え難いとのことで「風」「山」などと表現される無党派層の動きは悪いと見られている。政権選択選挙となりにくい状況下、今回の投票率は低下する可能性がある。戦後の衆議院選挙の過去最低投票率は12年の59.32%。この時は安倍政権が誕生したにも関わらず、低い結果となった。 13年夏に実施された参議院選挙は52.61%で戦後3番目の低い投票率となった。2回だけだがアベノミクスに関わる選挙の投票率は低下傾向にあるようだ。「若者の政治離れ」といってしまえばそれで片付いてしまうが、仕事と政治の関連性が薄くなっていることも大きなポイントか。一昔前、建設関連は保守政党に、労働組合は社会派の政党に投票する流れが鮮明だった気がする。現在もその流れの一部は残っているようだが、建設関連に従事する人、労働組合に所属する人がそもそも減少しているほか、政治色の薄いゲーム関連などベンチャー企業に勤める人が増加していることも要因と言えよう。 戦後の国政選挙で最も低い投票率となったのは、95年の参議院選挙で44.52%。天候次第では、今回は衆議院選挙初となる50%割れの可能性もある。 《MT》
関連記事
12/5 11:35 FISCO
欧州中央銀行定例理事会:タカ派 対 ハト派
12/5 11:11 FISCO
(中国)上海総合指数は大幅続伸、2900の大台突破
12/5 8:42 FISCO
(中国)不動産企業の破たん相次ぐ、金融システムにも影響か
12/5 8:40 FISCO
(中国)海外逃亡犯の逮捕作戦「キツネ狩り」、過去4カ月で335人逮捕
12/5 7:01 FISCO
NYの視点:62歳のプーチン露大統領のデッドクロス