トップ
お知らせ
ソーシャルレポーター
マーケット速報
おすすめ銘柄
テーマ
人気ニュース
スクリーニング
IR時系列一覧
ランキング
イベントスケジュール
株~企業情報・おすすめ銘柄
会員登録
ログイン
アカウント
ログアウト
マーケット
日経平均
7/30 15:15
38,525.95
+57.32
NYダウ
7/30
40,743.33
+203.40
お気に入り銘柄
暗号資産
FISCO BTC Index
4/7 23:51:46
10,877,156
フィスコポイント
詳しくはこちら
保有フィスコポイント数
今月フィスコポイント数
[New]
個別ポイント管理情報
ホンダ:10月の中国販売は低迷、4カ月連続のマイナス
2014/11/7 8:37
FISCO
Twitter_Logo_Blue
ツイート
flogo_RGB_HEX-144
シェア
*08:37JST ホンダ:10月の中国販売は低迷、4カ月連続のマイナス ホンダ<
7267
>の中国販売が苦戦を強いられている。10月の新車販売台数は前年同月比5.8%減の7万802台に落ち込んだ。下げ幅は前月の23.1%から17.3ポイント縮小したものの、4カ月連続の前年割れとなっている。ホンダの中国販売は年初から10月までに、ほぼ2カ月サイクルで増加と減少を繰り返している。1月と2月がそれぞれ33.6%、27.6%ずつ増加、3月と4月はそれぞれ2.0%、3.6%ずつ減少、5月と6月はそれぞれ10.5%、15.8%ずつ増加、7月と8月はそれぞれ22.7%、5.47%ずつ減少という経過をたどった(9月は23.1%減)。 1-10月の累計(輸入車6台も含む)では0.1%増の57万3154台と伸び悩んだ。これを受けて、ホンダは中国販売の通年目標を当初の90万台から80万台に下方修正している。ただ目先の販売低迷について、会社側は新型車投入前の在庫整理と分析。新車発売に伴い販売台数は次第に上向くと説明した。 ホンダの現地合弁会社2社(広汽本田と東風本田)の10月販売はまちまちだ。生産車種で明暗が分かれた格好。アコードを生産する広汽本田は15.3%増の4万5017台に上る一方、CR-Vを生産する東風本田は28.6%減の2万5785台に落ち込んだ。車種別の販売ではアコードが25.8%増えたのに対し、CR-Vが3割近く低迷している。 一方、ホンダを含む日系各社の中国販売は、2012年に尖閣諸島を巡る日中関係の悪化に伴い販売が低迷。その後、13年9月から反発し、回復基調に入ってから今年9月で1年が経過した。ただここにきて、日中関係に改善がみられないことや内外メーカーとの競争激化、中国全体の自動車販売成長率の鈍化(中国汽車工業協会は14年は4.6%に減速と予想、前年は13.3%増)を受けて、苦戦を強いられている状況だ。また過去6年間で日系ブランドの市場シェアは徐々に欧米勢に奪われている。 《ZN》
関連銘柄 1件
7267 東証プライム
本田技研工業
1,530
9/4 15:00
-74.5(-4.64%)
時価総額 8,314,456百万円
自動車と二輪車の大手。二輪車は世界トップ。船外機や発電機、航空機などエンジン搭載の多商品を展開。四輪事業は伸長。主力の北米を中心に販売台数が増加。二輪はアジアが好調。中国の持ち分法適用会社が伸び悩み。 記:2024/07/03
関連記事
11/7 8:24 FISCO
(中国)スマホ大手の小米、来年にも香港上場
11/7 8:21 FISCO
中国製品輸出はもう時代遅れ、「Apple Pay」との提携に興味=アリババの馬会長
11/7 7:01 FISCO
NYの視点:ドラギECB総裁、断固とした措置を公約
11/6 17:18 FISCO
【インベスターZ】最新号あらすじ「ベンチャー村の”堀江さん”!!」
11/6 17:08 FISCO
「早割、先割」と「資産運用」、共通する「お得」なこととは?